# 圧倒的なスピードによる製品開発・納品期間の短縮｜竹本容器（4248）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/threads/ed908e2877b8
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 経過

- FY2019 初出 「お客様商品のライフサイクルの短縮化に伴い、提供する製品の開発から納品までの期間短縮が必要であり、アイデア段階から具体的な製品設計、発注から納品までの期間について、圧倒的なスピード感で対応することが重要な要素と認識しています。

当社グループでは、成形から印刷まで社内で一貫生産を行うことで効率的な生産活動を行い、短納期を実現する体制を整備しています。また、お客様の要望により製品開発を行う際にはお客様の商品イメージを固める段階から当社グループのアイデアやノウハウを提供し、かつ、製品設計から金型設計までデジタルツールを導入することで、お客様のニーズを踏まえた的確な製品開発を行ってまいります。」 — 製品開発から納品までの期間短縮を重点課題とし、社内一貫生産、デジタルツール、顧客との共創的な設計支援を組み合わせてスピード向上を目指す施策を初めて独立したテーマとして記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「また、2020年4月に稼働した「TOGETHER LAB」にて容器模型の作製、調色、印刷試作までを実施することや、社内の一貫生産体制をさらに強化してデジタルツールの活用範囲を拡大することで、製品を開発してお客様に納品する期間をさらに短縮し、お客様の商品開発に圧倒的なスピードを提供することを目指しております。」 — TOGETHER LABで容器模型、調色、印刷試作を行い、社内一貫生産とデジタルツールの活用範囲を拡大して開発から納品までの期間短縮を目指す具体策を追加。 (https://komori.app/company/4248/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「営業面では本社近くの「共創開発拠点」として建設したTOGETHER LABにおいてお客様が求める理想的な容器をスピーディーに提供することを目指して、容器に関する最新情報の展示、多種多様なプロトタイプ、カラーサンプルなどを取り揃え、容器模型の作成、調色、印刷試作などをその場で実施するなど開発提案型営業を展開しています。」 — TOGETHER LABで模型作成・調色・印刷試作までを行い、理想的な容器をスピーディーに提供する方針を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q1)
- 2021-10-29 前進 「今後は現在も取組んでいる小ロット対応・短納期対応を加速することに加え、
お客様への接触頻度を高めることで新規顧客獲得強化に取り組む」 — 小ロット対応・短納期対応を加速する方針を明示。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20211029420439)
- 2022-01-31 前進 「圧倒的なスピードの実現に関しては、金型開発強化・短納期への更なる取り組み・TOGETHER LABの活用推進・WEBマーケティングの強化が、サステナビリティ対応を含めた開発提案力の強化に関しては開発投資の拡大・カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーに配慮した新製品開発・2025年までに約束する３つのマイルストーンの実現がそれぞれ重要な要素になると認識しており、一つ一つの施策を着実に進めていく方針です。」 — 金型開発、短納期、TOGETHER LAB、WEBマーケティング、開発投資および環境対応を、スピードと開発提案力の具体的施策として列挙した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575807)
- 2022-01-31 前進 「当社グループ内に開発・生産・カスタム化等を擁する強みを活かし、短納期を加速」 — グループ内の開発・生産・カスタム化の一貫体制を活用し、短納期化を進める方向を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575816)
- 2022-02-17 前進 「一貫生産体制の連携強化と製品即納体制を充実することで更なる短納期の実現に取り組む」 — 一貫生産体制と即納体制を連携させ、短納期化を進める施策を中期計画の具体策として示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220217591813)
- 2022-03-04 前進 「さらに当社グループでは2030年までにアジア、欧米市場に向けて製品在庫数を5,500製品とする目標を設定し当社グループで一定の在庫を確保することで即納体制を充実し更なる短納期を実現してまいります。」 — 短納期施策について、2030年までに製品在庫数5,500製品とする具体的な目標を追加した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220303599846)
- FY2021 引き上げ 「お客様に対しては「価値ある体験」を提供しつつ、顧客間口の拡大と利便性向上による売上拡大、社内業務の工程改善によるコスト削減のため、マーケティングから製品開発、製造、デリバリーまで当社の特徴でもある一貫体制全般において、「デジタル戦略」を積極的に活用し以下の施策を進めていきます。」 — 圧倒的なスピードの実現を、デジタル戦略、一貫体制、金型開発、在庫確保、TOGETHER LAB、Web機能強化から成る全社的施策として再整理し、金型5,740型・在庫5,500製品の2030年目標を含めて具体化。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-fy)
- 2022-10-31 前進 「在庫戦略： 250種類超を在庫し、即納体制を構築」 — EU地域のECサイトについて、250種類超の在庫による即納体制を具体化。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20221031553622)
- 2023-02-06 前進 「デジタル戦略を推進しマーケティング、開発、製造、納品をデジタルで繋ぐこと で利便性を向上するとともに圧倒的なスピードを実現する。欧州でのEC販売により顧客数、取引量増加を企図」 — 圧倒的なスピードの実現について、デジタル接続と欧州EC販売を組み合わせた施策として具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230206501077)
- 2023-02-16 前進 「2030年には、ReuseとReduceで計80億円の売上規模を目指しており、金型が必要となるReuseやReduceには将来を見据え、ReuseやReduceを含めて今後8年間で65億円規模の積極的な投資を行って参ります。」 — Reuse・Reduceの売上規模目標に加え、今後8年間の投資規模を示し、製品開発・供給体制への施策を具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230216513513)
- 2023-03-02 前進 「① 圧倒的なスピードの実現」 — 圧倒的なスピードを2030年ビジョン達成の重点課題として位置付け、デジタル戦略、一貫体制、在庫確保およびTOGETHER LABの施策を記載した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230301522013)
- 2024-01-31 前進 「圧倒的なスピードの実現に関しては、金型開発強化、TOGETHER   LABの活用推進、製品の安定供給実現のための自動化・ロボット化を進めてまいります。」 — 圧倒的なスピードの実現に向けた施策として、自動化・ロボット化を含む具体策を開示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523013)
- 2024-01-31 前進 「マーケティング・開発・製造・納品をデジタルで繋ぐことで、圧倒的なスピードを実現する」 — マーケティングから納品までをデジタルで接続する全社的なスピード向上策を具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523028)
- FY2023 前進 「ヨーロッパ市場向けＥＣ取引において、即納体制を充実させるために、製品在庫数を増やしました。さらに2030年にはグループ全体の製品在庫数を、現在の2,057種類から、5,000種類以上の水準まで増やす予定です。」 — 短納期・即納体制の施策として、欧州向けEC販売開始、在庫増加、デジタル接続を具体化。2030年の製品在庫目標は現在2,057種類から5,000種類以上と記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当社が開発しているサステナビリティ容器を実際に利用いただくことで業界を牽引していくことができると考えており、このためには社内の開発部門、製造部門、販売部門が連携することにより生み出される圧倒的なスピードが重要と考えています。」 — 圧倒的スピードの実現を、サステナビリティ容器の利用促進と、開発・製造・販売部門の連携による全社的な実行力として整理。 (https://komori.app/company/4248/filing/2024-fy)
- 2026-01-30 前進 「マーケティング・開発・製造・納品をデジタルで繋ぎ、圧倒的スピードで短納期を実現する」 — デジタル接続による短納期実現を、2026年から2028年の中期計画上の施策として再度具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260130542788)
- 2026-02-19 前進 「マーケティング・開発・製造・納品をデジタルで繋ぎ、圧倒的スピードで短納期を実現する」 — デジタル接続による開発・製造・販売・納品の短納期化を、新中期計画の施策として再具体化。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260219565165)
- FY2025 再掲 「当社が開発しているサステナビリティ容器を実際に利用いただくことで業界を牽引していくことができると考えており、このためには社内の開発部門、製造部門、販売部門が連携することにより生み出される圧倒的なスピードの実現が重要と考えています。」 — 開発・製造・販売部門の連携によりサステナビリティ容器の利用を促進し、圧倒的なスピードを実現する方向性を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2025-fy)
