# プラスチック原材料価格の変動リスク｜竹本容器（4248）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プラスチック原材料価格が急激に高騰し、かつ、製品価格への転嫁が遅れる、又はできない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 原油価格や市況によるプラスチック原材料価格の上昇と、製品価格への転嫁遅延・不能による業績影響をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループではプラスチック原材料価格の動向についての情報収集を積極的に行い、プラスチック原材料価格の価格上昇が見込まれる場合には仕入先と協議の上、一定期間の使用量をあらかじめ購入するなどの方策を取っていますが、プラスチック原材料価格が急激に高騰し、かつ、製品価格への転嫁が遅れる、又はできない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 原油価格等による原材料価格変動リスクと、仕入先との協議や一定期間分の先行購入による対応を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「この結果、日本と中国の両市場において化粧品・美容向けなどの分野を中心に受注を獲得したものの、原材料費や労務費の増加もあり当第１四半期連結累計期間の売上高は
39億81百万円
(前年同期比
6.8％増
）、営業利益は
4億10百万円
(前年同期比
8.0％減
）、経常利益は
4億27百万円
（前年同期比
6.3％減
）、親会社株主に帰属する四半期純利益は
2億87百万円
（前年同期比
4.5％減
）となりました。」 — 原材料費の増加が労務費の増加とともに利益減少の要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-q1)
- FY2020 対処 「内製化努力等による生産性向上、樹脂原材料価格の低下、中国政府の政策による社会保険料免除や設備投資減少による減価償却負担減等により売上総利益は49億12百万円（前年同期比3.9％増）となり、売上総利益率は33.1％と前連結会計年度と比較して1.9ポイント増加いたしました。」 — 樹脂原材料価格の低下が2020年の売上総利益率改善要因として実績に現れた一方、価格高騰・転嫁遅延の残存リスクは継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「費用面では労務費の増加や海外の原材料価格上昇等はありましたが、内製化努力等により生産効率を高めたことや償却費負担の軽減等により費用増を抑えました。」 — 海外の原材料価格上昇が当四半期の費用要因として実際に発生したと記載。ただし、内製化等により費用増は抑制された。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「しかし、今年初めからの原油価格の上昇による樹脂原材料価格の上昇、中国政府の施策により昨年は免除されていた社会保険料負担が発生しているなどの要因があり、連結営業利益は減益となりました。」 — 今年初めからの原油価格上昇に伴う樹脂原材料価格上昇が発生し、営業利益減益の要因として記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q2)
- 2021-10-29 顕在化 「営業利益については、２Qの賞与引当等による労務費・人件費の増加や
樹脂原材料価格の上昇等の影響を受け前年同期比減少」 — 樹脂原材料価格の上昇が第3四半期の営業利益減少要因として記載。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20211029420439)
- FY2021-Q3 顕在化 「一方、今年初めからの原油価格の上昇による樹脂原材料価格の上昇、中国政府の施策により昨年は免除されていた社会保険料負担が発生していることや、従業員への配分の増加などの要因により、連結営業利益は減益となりました。」 — 原油価格上昇に伴う樹脂原材料価格上昇が継続し、社会保険料負担や従業員への配分増加とともに営業利益の減益要因となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q3)
- 2022-01-31 顕在化 「一方、今年初めからの原油価格の上昇による樹脂原材料価格の上昇、中国国内の社会保険料軽減措置が終了したことや、労務費・人件費の増加などの要因により、連結営業利益は減益となりました。」 — 樹脂原材料価格の上昇が継続し、社会保険料や労務費・人件費の増加とともに営業利益の減益要因として実績化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575807)
- 2022-01-31 再掲 「原材料価格については、国内・海外とも上昇傾向（期初想定の範囲内）」 — 2021年の国内・海外の原材料価格上昇を確認し、2022年も樹脂価格上昇を前提に計画を策定した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575816)
- FY2021 顕在化 「一方、今年初めからの原油価格の上昇による樹脂原材料価格の上昇、中国国内の社会保険料軽減措置が終了したことや、労務費・人件費の増加などの要因により、連結営業利益は減益となりました。」 — 原油価格上昇に伴う樹脂原材料価格の上昇が、労務費・人件費の増加等とともに営業利益の減益要因として通期実績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-fy)
- 2022-04-28 顕在化 「資源高の影響を受け、原材料費及び水道光熱費については国内・海外とも増加」 — 資源高による原材料費及び水道光熱費の増加が、2022年12月期第1四半期の費用要因として継続して発生した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220428531214)
- 2022-04-28 初出 「市場の需要動向や製品別のポジショニングを勘案した上で、製品毎に価格の見直しを進める」 — 市場動向と製品ごとの位置付けを踏まえた価格見直しを、独立した対応施策として初めて確認した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220428531214)
- FY2022-Q1 顕在化 「また、コスト面では、売上高減に伴う粗利額の減少のほか、年初からの資源高の影響を受け原材料価格、水道光熱費が国内・海外ともに上昇したこともあり連結営業利益は減益となりました。」 — 資源高の影響を受け、国内外で原材料価格と水道光熱費が上昇し、営業利益の減益要因となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-q1)
- 2022-07-15 顕在化 「原油価格をはじめとした資源価格の値上がりに加えて、為替レートが円安に振れたことから、樹脂原材料価格、水道光熱費等の負担が増加し、粗利額が減少しました。」 — 資源価格の値上がりと円安により、樹脂原材料価格・水道光熱費等の負担増が粗利減少要因として具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220715500737)
- 2022-07-29 顕在化 「資源高の影響を受け、原材料費及び水道光熱費が増加」 — 原材料費と水道光熱費の上昇が粗利額および営業利益の減少要因として上期実績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220729507489)
- 2022-07-29 前進 「製品ごとの価格の見直し等、種々の施策を打ち出し、順次実行中」 — 原材料費などのコスト上昇への対応として、製品別価格見直しを含む施策の実行段階を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220729507489)
- FY2022-Q2 顕在化 「また、コスト面では、売上高減に伴う粗利額の減少のほか、年初からの資源高の影響を受け原材料価格、水道光熱費が上昇したこともあり連結営業利益は大幅な減益となりました。」 — 資源高により国内外の原材料価格と水道光熱費が上昇し、売上高減少に伴う粗利額減少とともに営業利益の大幅減益要因となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-q2)
- 2022-08-18 再掲 「製品ごとの価格の見直し等、種々の施策を打ち出し、順次実行中」 — 原材料費などのコスト上昇への対応として、製品別価格の見直しを含む施策を継続して実行中と再確認した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220818521585)
- 2022-10-31 顕在化 「コスト面では、資源高の影響から原材料費及び水道光熱費が増加したことで原価率が上昇」 — 資源高による原材料費・水道光熱費の増加が第3四半期の原価率上昇として現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20221031553622)
- 2022-10-31 前進 「原油価格の高騰による原材料価格上昇対策として価格転嫁を推進」 — 原材料価格上昇への対応として、インドで価格転嫁を推進している実行状況を記載。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20221031553622)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、損益面では、売上高減少に伴う粗利額の減少のほか、年初からの資源高、円安の影響を受け原材料価格、水道光熱費が上昇したこともあり連結営業利益は大幅な減益となりました。」 — 資源高と円安の影響を受けて原材料価格・水道光熱費が上昇し、売上高減少に伴う粗利額減少とともに営業利益の大幅減益要因となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-q3)
- 2023-02-06 顕在化 「原油価格をはじめとした資源価格の値上がりに加えて、為替レートが一昨年比で円安に振れたことから、原材料価格、水道光熱費等の負担が増加しました。」 — 資源価格上昇と円安による原材料価格・水道光熱費の負担増が通期業績の減益要因として確認された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230206501075)
- 2023-02-06 顕在化 「コスト面では、資源高の影響から原材料費及び水道光熱費が増加し、原価率が前年同期比3.5ポイント上昇」 — 資源高に伴う原材料費・水道光熱費の上昇が、2022年通期の原価率上昇として確認された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230206501077)
- 2023-02-16 顕在化 「コスト面では、資源高の影響から原材料費及び水道光熱費が増加し、原価率が前年同期比3.5ポイント上昇」 — 資源高による原材料費・水道光熱費の増加が通期の原価率上昇として実績に現れたことを記載した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230216513513)
- 2023-03-02 顕在化 「原油価格をはじめとした資源価格の値上がりに加えて、為替レートが一昨年比で円安に振れたことから、原材料価格、水道光熱費等の負担が増加しました。」 — 資源価格上昇と円安による原材料価格・水道光熱費の負担増が通期業績に現れたことを記載した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230301522013)
- FY2022 顕在化 「また、損益面では、売上高の減少により、自社生産拠点の稼働率が低下し固定費負担率が上昇したこと、原油価格をはじめとした資源価格の値上がりに加えて、為替レートが一昨年比で円安に振れたことから、原材料価格、水道光熱費等の負担が増加しました。当社製品の販売価格見直しにも着手しましたが、当事業年度においてコスト増の影響を吸収するには至らず、営業利益は大幅に減少しました。」 — 原油価格・資源価格の上昇と円安により原材料価格や水道光熱費が上昇し、販売価格の見直しに着手したものの、当年度中にはコスト増を吸収できなかった。また、リサイクル素材・バイオマス素材も調達対象となり、需給不均衡による価格影響リスクが追加的に記載された。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-fy)
- 2023-04-28 顕在化 「コスト面では資源高の影響を受けて、原材料費及び水道光熱費の負担増加。」 — 資源高による原材料費・水道光熱費の負担増加が2023年12月期第1四半期にも継続して実績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230428556033)
- 2023-04-28 前進 「販売価格への転嫁は進めているものの営業利益率は5.7％と2.6P低下」 — 原材料費などのコスト上昇への対応として、国内で販売価格への転嫁を進めている実行状況を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230428556033)
- FY2023-Q1 顕在化 「損益面では、当社製品の販売価格の見直しにも着手したものの、売上高の減少により自社生産拠点の稼働率が低下し固定費負担率が上昇したこと、資源高による国内原材料費及び水道光熱費等の負担増が継続したことなどにより営業利益は前年同期比で大幅減となりました。」 — 資源高による国内原材料費・水道光熱費等の負担増が継続し、販売価格の見直しに着手したものの、営業利益が前年同期比で大幅減となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-q1)
- 2023-07-31 顕在化 「国内は資源高の影響継続。原材料費及び水道光熱費負担は前年同期比で増加」 — 国内で資源高の影響と原材料費・水道光熱費の負担増が継続していることを記載した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230731530094)
- 2023-07-31 再掲 「販売価格への転嫁は進めているものの営業利益率は6.1％と2.6P低下」 — 国内で販売価格への転嫁を継続していることを再確認した一方、原材料費等の負担により営業利益率は低下した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230731530094)
- FY2023-Q2 顕在化 「損益面では、国内及び中国の売上高の低迷による売上総利益の減少、自社生産拠点の稼働率低下による固定費負担率の上昇、さらに資源高等による国内原材料費及び水道光熱費の負担増が継続したことなどにより営業利益は前年同期比で大幅減となりました。」 — 国内・中国の売上低迷による粗利減少、自社生産拠点の稼働率低下、資源高による原材料費・水道光熱費の負担増が継続し、営業利益の大幅減少要因となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-q2)
- 2023-10-31 前進 「国内は化粧品容器向け需要の本格的回復までには至らないものの、製品単価見直し等の効果もあり、下期に入り利益率は改善傾向。」 — 製品単価見直し・販売価格転嫁の効果が下期の利益率改善傾向として現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20231031575900)
- FY2023-Q3 顕在化 「損益面では、国内及び中国の売上高の低迷による売上総利益の減少、自社生産拠点の稼働率低下による固定費負担率の上昇、さらに資源高等による国内原材料費及び水道光熱費の負担増が継続したことなどにより営業利益は前年同期比で大幅減となりました。」 — 国内原材料費・水道光熱費の負担増が継続し、国内・中国の売上低迷や稼働率低下とともに営業利益の大幅減少要因となった。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-q3)
- 2024-01-31 顕在化 「国内は資源高等による国内原材料費及び水道光熱費の負担増が継続したことなどにより利益率は低下したものの、製品の販売価格等の見直し等も寄与し年度後半から利益率が上昇傾向に転じました。」 — 原材料費・水道光熱費の負担増が通期の利益率低下要因として継続した一方、年度後半には利益率が上昇傾向に転じた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523013)
- 2024-01-31 悪化 「原材料価格、水道光熱費は高まり、運搬費も上昇する中」 — 原材料価格・水道光熱費に加え運搬費の上昇も見込み、コスト上昇要因の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523028)
- 2024-01-31 前進 「製品の販売価格等の見直し等も寄与し年度後半から利益率が上昇傾向に転じました。」 — 製品の販売価格等の見直しの効果が年度後半の利益率上昇傾向として現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523013)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度の売上総利益は、国内の原油価格の高止まりや円安の影響を受け原材料価格や水道光熱費の負担増が継続していること、中国売上高の減少により自社生産拠点の稼働率が低下し固定負担率が上昇したことなどにより38億18百万円（前年同期比7.1％減）となり、売上総利益率は前連結会計年度の27.6％から26.7％と0.9ポイント減少いたしました。」 — 原油価格高止まりや円安により、原材料価格・水道光熱費の負担増が継続し、売上総利益率が27.6％から26.7％へ低下。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-fy)
- 2024-04-30 顕在化 「コスト面では、原材料費負担が増加するも、政府の激変緩和措置継続により水道光熱費負担は減少」 — 原材料費負担の増加が続く一方、水道光熱費負担は政府措置により減少した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240430579699)
- 2024-04-30 前進 「原価上昇を販売価格へ転嫁したことで、営業利益率は6.7％と1.0P上昇」 — 販売価格への転嫁効果が営業利益率の前年同期比1.0ポイント上昇として現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240430579699)
- FY2024-Q1 前進 「損益面では、日本国内は売上高の増加に加え販売価格へコスト転嫁を図るなどにより粗利額が増加したこと、中国は売上高が減少したもののコストコントロールを徹底し赤字幅が縮小したことなどにより、連結営業利益は前年同期比で増益となりました。」 — 原材料価格の高止まりが続く一方、日本国内では販売価格へのコスト転嫁を図り粗利額が増加。原材料価格変動リスクへの対応が業績改善として現れた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2024-q1)
- 2024-07-31 対処 「利益面では売上増に伴う粗利額増加に加え、原価上昇を販売価格へ転嫁。」 — 原価上昇が続く中、日本では販売価格への転嫁により原材料費負担への対応が示された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240731559026)
- 2024-07-31 前進 「利益面では売上増に伴う粗利額増加に加え、原価上昇を販売価格へ転嫁。営業利益率は8.1％と2.0P上昇」 — 販売価格への転嫁効果が、前年同期比での営業利益率上昇として第2四半期累計実績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240731559026)
- FY2024-H1 再掲 「損益面では、日本国内は売上高の増加に加え販売価格へコスト転嫁を図るなどにより粗利額が増加したこと、中国は売上高が減少したものの残業時間を抑制するなどコストコントロールを徹底し営業黒字に転換するなどにより、連結営業利益は前年同期比で増益となりました。」 — 原材料価格の高止まりが続く中、国内では販売価格へのコスト転嫁を進め、粗利額の増加につなげたとの説明を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2024-h1)
- 2024-10-31 前進 「損益面では日本国内は売上高の増加と販売価格へのコスト反映の推進により粗利益額が増加し、」 — 販売価格へのコスト反映が第3四半期累計の粗利益額増加に寄与したと記載された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20241031507105)
- 2025-01-31 対処 「日本国内は新規顧客・新規案件獲得増に向けた営業活動の強化の他、大型案件の受注、販売価格の見直し等により売上増となり粗利益額も増加しました。」 — 販売価格の見直し等により売上増と粗利益額増加が示され、原材料価格高止まりへの対応効果が業績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250131559418)
- 2025-01-31 対処 「売上増に加えて販売価格見直し効果の浸透で、コスト増を吸収し粗利額が増加。」 — 原材料費等のコスト増に対し、販売価格の見直し効果が浸透し、粗利額の増加として現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250131559455)
- 2025-01-31 前進 「日本国内は新規顧客・新規案件獲得増に向けた営業活動の強化の他、大型案件の受注、販売価格の見直し等により売上増となり粗利益額も増加しました。」 — 販売価格の見直しが大型案件の受注等とともに通期の売上増・粗利益額増加に寄与したと記載された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250131559418)
- 2025-01-31 前進 「売上増に加えて販売価格見直し効果の浸透で、コスト増を吸収し粗利額が増加。」 — 販売価格見直しの効果が通期のコスト増吸収と粗利額増加に具体的に現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250131559455)
- 2025-02-20 対処 「売上増に加えて販売価格見直し効果の浸透で、コスト増を吸収し粗利額が増加。」 — 原材料価格や労務費の上昇が続く中、販売価格見直しによるコスト吸収効果が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250220579394)
- 2025-03-03 実績引用 「日本国内は新規顧客・新規案件獲得増に向けた営業活動の強化の他、大型案件の受注、販売価格の見直し等により売上増となり粗利益額も増加しました。」 — 販売価格の見直しが大型案件の受注等とともに国内の売上増加および粗利益額増加に寄与した実績として引用された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250228585672)
- FY2024 対処 「当連結会計年度の売上総利益は、国内売上が大幅増収になったものの国内の原油価格の高止まりや円安の影響を受け原材料価格や水道光熱費の負担増が継続していること、一方中国の売上はほぼ横ばいであったものの、自動化・省力化投資などにより売上高に見合った生産体制を構築した結果、原価低減を実現し通期で黒字化することができたことにより、43億29百万円（前年同期比13.4％増）となり、売上総利益率は前連結会計年度の26.7％から27.7％と1.0ポイント増加いたしました。」 — 原材料価格や水道光熱費の高止まりが続く中、販売価格の見直しと国内売上の増加により粗利益率が26.7％から27.7％へ改善し、コスト影響への対応が業績に反映された。 (https://komori.app/company/4248/filing/2024-fy)
- 2025-04-30 実績引用 「損益面では日本国内は販売価格の見直し効果の浸透で売上総利益率が増加したものの、売上高の減少により売上総利益額も減少しました。」 — 販売価格の見直し効果が第1四半期の売上総利益率の増加として記載された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250430527629)
- 2025-07-31 対処 「水道光熱費の負担は増加するものの、歩留まり改善策の実行など原材料費負担を軽減し、コスト負担は全般的に低減。他社製品の仕入が減少し粗利率は上昇」 — 水道光熱費の負担増は残るものの、歩留まり改善などにより原材料費負担と全般的なコスト負担が低減した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250731525134)
- 2025-07-31 実績引用 「営業利益については、販売価格の見直し効果の浸透や原材料費などのコスト低減を図り、粗利率が増加するものの、売上高減少に伴う絶対額の減少により4億6百万円(前年同期比20.1％減)と減益に」 — 販売価格の見直し効果とコスト低減が粗利率上昇に寄与した一方、売上高減少により営業利益の絶対額は減少した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250731525134)
- FY2025-H1 対処 「一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率が増加したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました」 — 販売価格の見直し効果の浸透と歩留まり改善策の実行により売上総利益率が増加し、原材料価格等のコスト影響への対応を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2025-h1)
- 2025-08-21 対処 「水道光熱費の負担は増加するものの、歩留まり改善策の実行など原材料費負担を軽減し、コスト負担は全般的に低減。他社製品の仕入が減少し粗利率は上昇」 — 歩留まり改善や他社製品の仕入減少により、原材料費等のコスト負担を軽減した状況を記載した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250821545208)
- 2025-08-21 実績引用 「営業利益については、販売価格の見直し効果の浸透や原材料費などのコスト低減を図り、粗利率が増加するものの、売上高減少に伴う絶対額の減少により4億6百万円(前年同期比20.1％減)と減益に」 — 販売価格の見直し効果が、売上高減少下での粗利率上昇に寄与した実績として再度引用された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250821545208)
- 2025-10-31 対処 「一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率が上昇したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました」 — 販売価格の見直し効果の浸透と歩留まり改善策の実行により売上総利益率が上昇し、コスト影響への対応が継続した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20251031584184)
- 2025-10-31 対処 「販売価格の見直し効果の浸透と原材料価格が下落基調になったこと、歩留まり改善策の実行などにより原材料費負担が軽減することなどで粗利率は上昇」 — 販売価格の見直し、原材料価格の下落、歩留まり改善により原材料費負担が軽減し、粗利率が上昇した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20251031584243)
- 2025-10-31 実績引用 「一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率が上昇したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました」 — 製品別価格の見直し効果が、歩留まり改善策とともに売上総利益率の上昇に寄与した実績として引用された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20251031584184)
- 2026-01-30 対処 「一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率は上昇したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました。」 — 販売価格の見直しと歩留まり改善により利益率は上昇したが、国内売上高減少の影響は残った。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260130542740)
- 2026-01-30 対処 「販売価格の見直し、原材料価格の下落、生産効率の改善などにより粗利率は上昇」 — 販売価格の見直しに加え、原材料価格の下落と生産効率改善が粗利率上昇に寄与した実績を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260130542788)
- 2026-01-30 実績引用 「一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率は上昇したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました。」 — 販売価格の見直し効果が、歩留まり改善策とともに通期の売上総利益率上昇に寄与した実績として引用された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260130542740)
- 2026-03-02 実績引用 「一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率は上昇したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました。」 — 販売価格の見直し効果を、2025年通期の売上総利益率上昇要因として実績引用した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260227571981)
- FY2025 悪化 「また、当社グループは資源循環型パッケージングの原料としてリサイクル素材やバイオマス素材の調達も行っており、サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラルの浸透により需給にアンバランスが生じると、調達価格に影響を受けます。」 — 従来の石化由来原材料に加え、リサイクル素材・バイオマス素材の調達価格が需給アンバランスの影響を受ける可能性を追加記載し、原材料価格リスクの対象範囲を広げた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2025-fy)
- 2026-04-30 顕在化 「樹脂原材料価格については、中国・インドでは3月より、日本では4月納入分より順次上昇しており、生産コストが変動する見込み」 — 樹脂原材料価格の上昇が中国・インド・日本で順次発生し、生産コストが変動する見通しとなった。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260430514489)
- 2026-04-30 前進 「製品の安定供給に努めるとともに、市場動向を注視して顧客との対話を強化し、販売価格への反映を進めていく方針」 — 原材料価格上昇への対応として、市場動向の確認と顧客対話を強化し、販売価格への反映を進める方針を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260430514489)
- 2026-07-31 顕在化 「原材料価格の上昇で営業利益段階で赤字に」 — 中国では自動化・省力化による原価低減を継続したものの、原材料価格の上昇が営業赤字として業績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260731504685)
- FY2026-H1 顕在化 「中国国内では、生産現場の自動化・省力化ラインの範囲を拡張することで原価低減を継続しましたが、原材料価格の上昇で営業利益は赤字となりました。」 — 原材料価格の上昇が中国の営業利益を赤字とする要因として実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2026-h1)
- 2026-08-20 再掲 「各拠点における原材料の確保を優先することで製品の安定供給に努めるとともに、市場動向を注視して顧客との対話を強化し、販売価格へも反映を進めていく方針」 — 原材料価格上昇への対応として、原材料確保、顧客対話、販売価格への反映を進める方針を再掲した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260820523465)
