# 資源循環を可能とする新たなサプライチェーンの構築｜竹本容器（4248）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/threads/933361648a41
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 経過

- FY2019 初出 「さらに循環経済、低炭素社会の実現には、資源循環を可能とする新たなサプライチェーンの構築が必要であり、この課題にも取り組んでまいります。」 — 循環経済・低炭素社会の実現に向け、資源循環を可能とする新たなサプライチェーンの構築を課題として初めて具体化。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-fy)
- 2023-02-16 前進 「ボトルtoボトルという水平リサイクルの実現に向けて、外部パートナーと連携して実用化を進めています。」 — 資源循環型サプライチェーンについて、外部パートナーと連携したボトルtoボトルの実用化推進を具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230216513513)
- FY2022 引き上げ 「このMaterialsを活用するための取組みとして、様々な素材の調査、原料調達に関する新規開拓、調達網の確保・整備など原料調達の安定確保に向けて一層の態勢強化を図ってまいります。」 — 資源循環型パッケージングの開発提案力強化に向け、素材調査、原料調達の新規開拓、調達網の確保・整備を具体的な取り組みとして掲げた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-fy)
- 2023-08-17 前進 「「使用済みとなった化粧品やトイレタリーのＰＥＴボトル」及び「当社の成形工場で発生する廃ＰＥＴ材」を原料として再生したPETボトルの利用可能性、及びこの水平リサイクル活動の実効性について、来年1年間にわたって実験を行うことを予定しています」 — 使用済み容器と成形工場で発生する廃PET材を利用した水平リサイクル実験を、翌年1年間実施する計画として具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230817543600)
- 2024-03-04 前進 「Recyclingでは、資源循環の確立へ向けて使用済みの化粧品容器を対象としたBottle to Bottleの水平リサイクルの実証実験を開始いたします。」 — 資源循環を可能とするサプライチェーンの取り組みについて、使用済み化粧品容器を対象とする水平リサイクルの実証実験開始を具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240301547144)
- FY2023 前進 「資源循環の確立へ向けて使用済みの化粧品容器を対象としたBottle to Bottleの水平リサイクルの実証実験を開始いたします。」 — 使用済み化粧品容器を対象とするBottle to Bottle水平リサイクルの実証実験を開始する段階へ進展。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-fy)
- 2024-04-11 前進 「当社は、水平リサイクルの実現へ向けた実証実験に関しまして、富山県立山町のご協力をいただき、富山県立山町内の小学校に使用済み化粧品ＰＥＴボトル容器の回収ボックスを設置いたしましたのでお知らせいたします。」 — 使用済み化粧品PETボトル容器を対象とする水平リサイクル実証実験について、富山県立山町内の小学校への回収ボックス設置という具体的な実施段階を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240411568974)
- 2024-04-30 前進 「使用済み化粧品ＰＥＴボトル容器の回収ボックスを富山県立山町内の小学校に設置することになりました」 — Bottle to Bottle水平リサイクルの実証実験について、使用済み容器の回収地点設置という具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240430579699)
- FY2024-Q1 前進 「また、当社が行っている水平リサイクルの実証実験に関連して富山県立山町の小学校に使用済み化粧品PETボトルの回収ボックスの設置に取り組むなど、「ボトル to ボトル」により使用済みボトルを再生する取り組みを推進しております。」 — 水平リサイクルの実証実験に関連し、小学校への使用済み化粧品PETボトル回収ボックス設置に取り組み、Bottle to Bottleによる使用済みボトル再生の実証範囲を具体化。 (https://komori.app/company/4248/filing/2024-q1)
- 2024-08-22 前進 「第一段階（現段階）
使用済み容器の回収
：お客様企業や地方自治体との連携
第二段階（現段階）
使用済み容器の再資源化
：リサイクル事業者との連携
第三段階
リサイクル材料を使用した容器の製造

早期のBottle to Bottleの実現へ向け、回収した容器をリサイクル原材料として使用する際の成形条件、製品品質への影響などの確認・検証作業を進めています」 — 水平リサイクルを回収、再資源化、再生材料を使用した容器製造の段階に整理し、成形条件や製品品質への影響の確認・検証を進めていることを示した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240822575152)
- 2025-02-20 前進 「原料の安定的な確保と積極的な金型投資を背景に、Materialsに軸足を置き、原料とReuseやReduceといった仕様を組合わせ、創意工夫することにより様々なお客様ニーズに対応する方針」 — 資源循環型パッケージングの拡大に向け、原料調達、仕様の組み合わせ、金型投資を含む対応方針が2030年の売上構成とともに具体化された。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20250220579394)
- 2026-02-19 前進 「Materials（原材料）■ Recycle（リサイクル）■ Innovation（技術革新）の３つのテーマに重点をおき」 — 資源循環型パッケージングの売上拡大に向け、原材料・リサイクル・技術革新を重点テーマとして具体化。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20260219565165)
- FY2025 再掲 「当社グループは、資源循環型パッケージングカンパニーを目指して幅広くラインナップするとともに新たな製品開発も進めております。」 — 資源循環に適した素材の活用、Bottle to Bottle水平リサイクル、Reuse・Reduce等を組み合わせた環境配慮型製品開発を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2025-fy)
