# Standoutな価値を創造しパッケージソリューションを提供する中期目標｜竹本容器（4248）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/threads/6eb9f38a33b9
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 経過

- FY2017 初出 「また、2018年度より中期目標として新たに「Standoutな価値を創造し、お客様にパッケージソリューションを提供します」とのスローガンを制定し」 — 2018年度からの中期目標として、Standoutな価値の創造と顧客へのパッケージソリューション提供を掲げた。 (https://komori.app/company/4248/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューションプロバイダーとしてすべてのお客様にご利用いただけるボトルや付属品の品揃えを充実させ、さらにお客様商品の価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指し、製品開発活動、自社生産能力の増強、さらにはお客様が必要とする容器を必要な数だけ提供する営業活動、並びにお客様が金型投資を行うカスタムボトルの分野では当社スタンダードボトルの開発実績を生かした提案活動を日本、中国、アメリカ、タイ、オランダ、インドの各営業拠点で積極的に展開いたしました。」 — パッケージングソリューションプロバイダーとして、品揃え充実、カスタマイズ、製品開発、生産能力増強、営業・提案活動を展開する方向性を再確認。新たな数値目標やマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4248/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューション・プロバイダーとして、すべてのお客様にご利用いただけるボトルや付属品の品揃えを充実させ、さらにお客様商品の価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指し、製品開発活動、自社生産能力の増強を行ってまいりました。」 — パッケージングソリューション・プロバイダーとして、品揃え、カスタマイズ、製品開発、生産能力増強、各営業拠点での営業・提案活動を展開する方向性を継続記載。新たな数値目標やマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4248/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品や機能性の高い製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指し、製品開発活動、自社生産能力の増強を行ってまいりました。」 — より多くの顧客への品揃え・機能性製品の充実、カスタマイズ、製品開発、生産能力増強を通じてパッケージングソリューションを提供する中期方向性を継続。新たな数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品や機能性の高い製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指し、製品開発活動、自社生産能力の増強を行ってまいりました。」 — パッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くの顧客への製品提供、カスタマイズ、製品開発、生産能力増強を進める方向性を継続。新たな数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品や機能性の高い製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指し、製品開発活動、自社生産能力の増強を行ってまいりました。」 — パッケージングソリューション・プロバイダーとして、製品の品揃え、カスタマイズ、製品開発、生産能力増強を進める中期的方向性を継続。新たな数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループでは、お客様の商品へ際立った価値を提供する「Standout」の更なる強化が重要と認識しており、①サステナビリティ（環境問題への取り組み）、②開発提案力の強化、③圧倒的スピードの実現、を重点課題としてグローバルでの事業展開を進めていく方針です。」 — 中長期目標を、パッケージソリューション提供という従来の方向性から、サステナビリティ、開発提案力、圧倒的スピードの三重点課題を軸とするグローバル展開として具体的に整理。 (https://komori.app/company/4248/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品などお客様の商品へ際立った価値を提供できる機能性やデザインを有した製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指し、事業活動を展開いたしました。」 — Standoutな価値の提供に向け、機能性・デザイン性のある製品の充実とカスタマイズを通じてパッケージングソリューションを提供する方向性を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況において、当社グループではパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品などお客様の商品へ際立った価値を提供できる機能性やデザインを有した製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指した事業活動を新型コロナウイルス感染症予防対策に留意しつつ展開しております。」 — 機能性・デザイン性のある製品、カスタマイズ、パッケージングソリューション提供を通じてStandoutな価値を創造する方向性を継続した。 (https://komori.app/company/4248/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況において、当社グループではパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品などお客様の商品へ際立った価値を提供できる機能性やデザインを有した製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指した事業活動を新型コロナウイルス感染症予防対策に留意しつつ展開しております。」 — 機能性・デザイン性のある製品の充実とカスタマイズを通じて、顧客商品へ際立った価値を提供する方向性を継続した。 (https://komori.app/company/4248/filing/2020-q3)
- FY2020 引き上げ 「また、当社グループでは、お客様の商品へ際立った価値を提供する「Standout」の更なる強化が重要と認識しており、①サステナビリティ（環境問題への取り組み）、②開発提案力の強化、③圧倒的スピードの実現、④WEBマーケティング（Ｅコマース）の強化を重点課題としてグローバルでの事業展開を進め競争優位性を高めていく方針です。」 — 中長期目標を、サステナビリティ、開発提案力、圧倒的スピードに加え、WEBマーケティング（Eコマース）の強化を含む4重点課題へ拡張。 (https://komori.app/company/4248/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況において、当社グループはパッケージングソリューション・プロバイダーとして、より多くのお客様にご利用いただけるボトルや付属品などお客様の商品へ際立った価値を提供できる機能性やデザインを有した製品の充実を図り、お客様の商品価値を高めるカスタマイズを行うことで世界の器文化に貢献することを目指した事業活動を新型コロナウイルス感染症予防対策に留意しつつ展開しております。」 — 機能性・デザイン性のある製品の充実、カスタマイズ、TOGETHER LABやホームページを通じた顧客価値・接点の向上を進め、Standoutな価値を提供する方向性を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「世界の持続可能な発展に貢献する容器開発を継続して進め、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — 環境への取り組みを含む開発提案型営業を通じ、Standoutなパッケージングソリューションを提供する方向性を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、世界の持続可能な発展に貢献する容器開発を継続して進め、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — 環境配慮型製品、開発提案型営業、持続可能な容器開発を通じてStandoutなパッケージングソリューションを提供する方向性を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-q3)
- 2021-12-17 前進 「次期中期計画期間の終了翌年度末（2025 年 12 月期末）までに上場維持基準を上回ることを見込んでいます。」 — 事業規模拡大、株主還元策、IR活動の強化を通じ、2025年12月期末までに流通株式時価総額の上場維持基準適合を目指す計画を具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20211217455132)
- 2022-01-31 前進 「当社では2030年にアジア・欧米での売上を増加させることでグループ売上300億円（以下、「2030年ビジョン」）の達成を目指しております。①圧倒的なスピードの実現と②サステナビリティ対応を含めた開発提案力の強化を重要課題と掲げ、さらにグループ全体のデジタル戦略を推し進めることで「2030年ビジョン」を実現に導く方針です。」 — 2030年にグループ売上300億円を目指すビジョンと、スピード、開発提案力、デジタル戦略を重要課題として具体化した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575807)
- 2022-01-31 前進 「2030年ビジョン達成に向けた取り組みを加速」 — 金型開発、環境対応容器、即納体制、TOGETHER LAB、デジタル戦略を2030年ビジョン達成に向けた施策として整理した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220131575816)
- 2022-03-04 前進 「この将来ビジョンでは、「スタンダードボトルを中心に、アジア（日本、中国、インドを含む）、欧米で販売を伸長させ、グループの年間取引社数を7,500社として、売上高300億円を目指す」という具体的な数値目標を設定しております。」 — 中長期目標を、年間取引社数7,500社を含む2030年の具体的な数値目標として記載した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20220303599846)
- FY2021 引き上げ 「当社グループでは、お客様の商品へ際立った価値を提供する「Standout」の更なる強化が重要と認識しており、会社の使命と中長期の目標を踏まえ、2030年の姿を示した「当社の将来ビジョン」を設定いたしました。」 — Standoutな価値を提供する中長期目標を、2030年の将来ビジョンとして取引社数・売上高の数値目標と、スピード及びサステナビリティの二重点課題に具体化。 (https://komori.app/company/4248/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、世界の持続可能な発展に貢献する容器開発を継続して進め、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — 持続可能な発展に貢献する容器開発と、顧客の商品価値を高めるStandoutなパッケージングソリューションの提供を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、世界の持続可能な発展に貢献する容器開発を継続して進め、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — 持続可能な容器開発、環境配慮型製品の提供、顧客価値向上を通じたStandoutなパッケージングソリューションの提供を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、世界の持続可能な発展に貢献する容器開発を継続して進め、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — 持続可能な容器開発と、顧客の商品価値を高めるStandoutなパッケージングソリューションの提供を継続。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-q3)
- 2023-03-02 再掲 「この2030年ビジョンでは、「スタンダードボトルを中心に、アジア（日本、中国、インドを含む）、欧米で販売を伸長させ、グループの年間取引社数を7,500社、金型数を5,740型として、売上高300億円を目指す」という具体的な数値目標を設定しております。」 — 2030年ビジョンの販売地域、年間取引社数、金型数および売上高の数値目標を再掲した。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20230301522013)
- FY2022 再定義 「このビジョン達成のためには、「①圧倒的なスピードの実現」でお客様に提供する製品の開発から納品までの期間を短縮すること、並びに「②資源循環型パッケージングを対象とする開発提案力の強化」の二点が必要不可欠であり、この二点を重点課題としてグローバルでの事業展開を進めていく方針です。」 — 2030年ビジョン達成の重点課題を、従来のスピードと環境対応から、圧倒的なスピードと資源循環型パッケージングを対象とする開発提案力の強化という二本柱に整理した。 (https://komori.app/company/4248/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — Standoutなパッケージングソリューションを提供する中長期的な方向性を、資源循環型パッケージングのラインナップ拡充とともに継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — Standoutなパッケージングソリューションを通じて顧客の商品価値を創造する中長期的な方向性を継続記載。資源循環型パッケージングの売上実績も示された。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、世界の持続可能な発展に貢献する容器開発を継続して進め、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — 世界の器文化への貢献、持続可能な容器開発、顧客の商品価値創造とStandoutなパッケージングソリューションの提供を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2023-q3)
- 2024-01-31 再掲 「①デジタル化の推進を含めた圧倒的なスピードの実現と、②資源循環型パッケージングとしての開発提案力の強化を重要課題と掲げ、「2030年ビジョン」を実現に導く方針です。」 — 2030年グループ売上300億円ビジョンと、その二つの重要課題を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523013)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器－カタチ（容）あるウツワ（器）－をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。」 — Standoutなパッケージングソリューションを通じた顧客の商品価値創造という中期的方向性を再確認。 (https://komori.app/company/4248/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「「お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め世界の器文化に貢献」することを会社の使命と認識し、「お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指し、Standoutなパッケージングソリューションを提供すること」を中長期の目標として位置づけています。」 — 内容物を安全に包み、商品の価値と個性化を高め、Standoutなパッケージングソリューションを提供する中長期の方向性を継続記載。 (https://komori.app/company/4248/filing/2025-fy)
