# 竹本容器（4248） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U78M.pdf

## 事業

竹本容器は生活上必要不可欠な容器を提供する資源循環型パッケージングカンパニーとして、容器事業を中心に展開しています。生分解性樹脂の容器や植物由来のバイオマス原料・リサイクル原材料を使用した製品、付替・詰替機能の付加、繰り返し使用を前提とした製品開発など、資源循環型のラインナップを拡充し、「世界の器文化に貢献」することを使命としています。2024年にはイタリア・ボローニャでの展示会（3月）、中国美容博覧会（5月）へ出展し、EUおよび中国での売上増加を図る取り組みを進めています。水平リサイクルの実証実験として富山県立山町の小学校に回収ボックスを設置する活動を行い、「ボトル to ボトル」によるリサイクルを推進しています。資源循環型パッケージングの売上高は18億49百万円（連結売上高に占める割合23.7%）となっています。日本国内の売上高は62億75百万円（前年同期比11.4%増）、インドは2億81百万円（前年同期比39.5%増）、中国は12億20百万円（前年同期比7.4%減）。連結売上高は7億7,792百万円、営業利益は5百千万円、経常利益は4百百万円、中間純利益は3百百万円となっています。なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 38百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 63億円
- 中国 / 売上高 12億円
- 欧米 / 売上高 92百万円
- その他アジア / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
