# 竹本容器（4248） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9Y5.pdf

## 事業

竹本容器は、生活必需の容器を中心に「資源循環型パッケージング」領域で事業展開している企業です。当第3四半期連結累計期間において、資源循環型パッケージングのラインナップ拡充と生産体制の強化を進め、結城事業所（茨城県）に新ブロー棟を完成させ生産を開始しました。これにより従来比約2倍の生産能力を見込むとともに、今後は既存機械に加え資源循環型製品向けの成形機を順次導入していく計画です。資源循環型パッケージングの区分を追加しており、資源循環型パッケージング売上は区分追加を含めて24億88百万円（連結売上高に占める割合23.2％）となっています。国内市場ではスタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動を継続し、新規案件の獲得にも努めましたが、受注の本格回復には至っていません。中国国内はゼロコロナ政策撤廃後も消費行動が改善せず、売上高は19億3百万円となりました。インドは化粧品市場の需要が旺盛で、製品拡充効果も寄与し売上高は3億12百万円となりました。業績面では、日本国内・中国の売上高の低迷に伴い売上総利益が減少し、固定費負担増と原材料費・水道光熱費の上昇が影響しました。第3四半期連結累計期間の売上高は107億3百万円（前年同期比4.7％減）、営業利益は3億71百万円（同44.9％減）、経常利益は4億41百万円（同45.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9百万円（同31.0％減）となりました。なお、当社グループは容器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。

## 数字

- 研究開発費: 52百万円

## セグメント

- Cosmetics/Beauty / 売上高 63億円
- 日用・雑貨 / 売上高 8億円
- 食品・健康食品 / 売上高 11億円
- 化学・医薬 / 売上高 6億円
- 卸、その他 / 売上高 20億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 85億円
- 中国 / 売上高 19億円
- 欧米 / 売上高 2億円
- その他 アジア / 売上高 4億円
- 地域間の消去額 / 売上高 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
