# 竹本容器（4248） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKTQ.pdf

## 事業

竹本容器は、容器の設計・製造・販売を通じて「世界の器文化に貢献」することを使命とし、生活必需品としての容器を提供する企業です。第3四半期連結累計期間においては、容器事業を単一セグメントとして展開しており、環境配慮型の製品ラインナップを強化することで顧客価値の創造と満足度の向上を目指しています。生分解性プラスチックの容器を開発して以来、植物由来のバイオマスプラスチックやリサイクル原材料を用いた製品、プラスチック材料の使用量を削減した製品、詰め替え・付け替え機能を付加した再使用可能製品などを幅広く提供しています。インド市場では化粧品市場の成長を背景に新規顧客が増加しています。一方で国内受注の低迷や資源・エネルギーコストの上昇、円安の影響が業績へ影響を及ぼしています。なお、区分は容器事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載は行われていません。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 85億円
- 中国 / 売上高 25億円
- 欧米 / 売上高 2億円
- その他アジア / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
