# 竹本容器（4248） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OY42.pdf

## 事業

当社グループは、容器事業を単一セグメントとして展開しており、生活上必要不可欠な容器を提供することで contents の価値と個性化を高め、「世界の器文化に貢献」することをミッションとしております。環境配慮型の容器として、生分解性プラスチックの容器や植物由来のバイオマスプラスチック、リサイクル原材料を使用した製品、プラスチック材料の使用量を削減した製品、詰め替え・付け替え機能の付加による繰り返し使用可能な製品など、幅広いラインナップを提供しています。インド市場において化粧品市場の拡大により売上高が増加した一方、日本国内の受注は低調となり、原材料価格の上昇や水道光熱費の上昇を背景に連結営業利益は減少しました。環境配慮型の製品群が評価を得ており、環境対応容器の売上は増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 56億円
- 中国 / 売上高 15億円
- 欧米 / 売上高 1億円
- その他 アジア / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
