# 竹本容器（4248） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7WZ.pdf

## 事業

世界の器文化に貢献する容器開発を中長期のミッションとし、環境配慮型の製品ラインナップを幅広く提供することを事業の柱としています。当社グループは容器事業を単一セグメントとして営み、 Standout なパッケージングソリューションの提供を通じて、 contents の価値を安全に包み、価値と個性化を高めることを目指しています。生分解性プラスチックの容器開発を機に、植物由来のバイオマスプラスチックやリサイクル材の使用、材料量の削減、詰め替え・付け替え機能の付加による繰り返し使用可能性など、環境配慮型製品を幅広く展開しています。直近は、世界各地の経済回復とともに「スタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動」を展開しており、新規案件の獲得と追加注文の増加が見られました。一方で、原油価格上昇による樹脂原材料価格上昇や社会保険料負担の発生等の要因により、営業利益は減益となりましたが、円安による円換算額の増加により経常利益は増益となりました。なお、容器事業は単一セグメントのため、セグメント別記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
