# 竹本容器（4248） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHSK.pdf

## 事業

第一部の散文プロローグに基づく事業概要：竹本容器は容器事業を中核とする企業で、パッケージングソリューションを提供するプロバイダーとして、ボトルや付属品などお客様の商品価値を高める機能性・デザインを有する製品の充実とカスタマイズを通じて世界の器文化に寄与することを目指している。新型コロナウイルス感染症予防対策に留意しつつ生産・供給を継続し、中国・インドの生産拠点では lockdown の影響を受けたものの生産活動を再開・維持、日本国内拠点と同様に製品供給を継続した。販売面では国内で化粧品向け容器の先行調達の反動減があった一方、中国国内の事業停止による出荷機会の減少があったが、国内外で新規案件の確保やリピート受注を獲得し、衛生関連製品向け需要にも対応した。容器事業は単一セグメントである。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
