# 竹本容器（4248） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IK0R.pdf

## 事業

竹本容器は、パッケージングソリューション・プロバイダーとして、ボトルおよび付属品などの容器製品を中心に事業を展開しています。事業は容器事業の単一セグメントで構成され、国内外の主要顧客へ衛生関連向け製品を含む容器類を提供しています。新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、各国の外出制限・出入国制限・営業・生産活動停止といった影響があったものの、在宅ワークの導入やWeb会議・電話会議を活用した営業活動を継続し、衛生関連向け製品への引合いが増加しました。日本・中国・アメリカ・タイ・オランダ・インドの営業拠点で活動が実施され、生産拠点では制限の影響はあったものの従来の衛生管理を徹底して生産を継続しました。2018年国内で生じた化粧品向け容器の不足感による先行調達の反動と、中国での事業活動停止による出荷機会の減少の影響を受け、売上高は前年同期比で減少しました。第１四半期の区分別売上高区分は「化粧・美容」「日用・雑貨」「食品・健康食品」「化学・医薬」「卸、その他」で、各区分の連結累計期間売上高は次のとおりです。化粧・美容 1,955,905千円、日用・雑貨 209,920千円、食品・健康食品 280,970千円、化学・医薬 187,987千円、卸、その他 791,157千円、計 3,425,939千円（前連結累計期間 3,981,517千円、前年同期実績との比較情報あり）。同期間の総資産は16,830,357千円、純資産は9,185,796千円、自己資本比率は54.3%。営業利益は340,142千円、経常利益は327,989千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は212,585千円、四半期包括利益は82,502千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円

## セグメント

- 化粧・美容 / 売上高 20億円
- 日用・雑貨 / 売上高 2億円
- 食品・健康食品 / 売上高 3億円
- 化学・医薬 / 売上高 2億円
- 卸、その他 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
