# 竹本容器（4248） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2020-fy
提出日: 2021-03-26
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L1E8.pdf

## 事業

竹本容器グループは、竹本容器株式会社および連結子会社7社により構成され、プラスチック製の包装容器等の製造販売を行う容器事業を展開しています。グループの事業区分は国内のプラスチック容器の製造・販売および倉庫管理・物流管理・不動産管理、海外のプラスチック容器の製造・販売で構成され、連結上は容器事業の単一セグメントとして扱われています。国内外の生産拠点として、日本国内の結城事業所・吉川事業所・岡山事業所・ジェイ・プラ事業所・プラスコ事業所、合羽橋ショールーム等の販売設備、海外では上海竹本容器包装有限公司・竹本容器（昆山）有限公司・TAKEMOTO PACKAGING INC.・Takemoto Netherlands B.V.・TAKEMOTO PACKAGING (THAILAND) CO., LTD.・TAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITEDなどを有します。金型は顧客のニーズに応じた容器設計に活用され、3,544型の金型を保有しています（2020年12月末時点）。「世界の器文化に貢献する」という経営理念のもと、Standoutなパッケージングソリューションの提供を中長期の目標として掲げ、2020年4月にTOGETHER LABを稼働開始しました。2020年12月期の主要財務指標は、売上高14,863,393千円、売上総利益4,912,789千円、営業利益1,778,479千円、経常利益1,789,097千円、親会社株主に帰属する当期純利益490,637千円、総資産17,712,394千円、純資産9,469,422千円、現金及び現金同等物の期末残高5,504,513千円、従業員数380名（提出会社の状況）です。地域別売上高は、日本11,538,553千円、中国2,896,040千円、その他428,799千円（合計14,863,393千円）です。2020年12月期は新型コロナ影響により化粧品向け需要が減少した一方、衛生関連用途向け需要が増加しました。中期的な方針として、サステナビリティ、開発提案力、スピード、WEBマーケティングの強化を重要課題としています。なお、主要な契約等は該当事項なしと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円
- 従業員数: 380人

## 地域別

- 日本 / 売上高 115億円
- 中国 / 売上高 29億円
- その他 / 売上高 4億円
