# 竹本容器（4248） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9PE.pdf

## 事業

竹本容器は、容器事業を主力とする企業であり、グループ全体を通じてパッケージングソリューションを提供しています。第68期第3四半期累計期間および第69期第3四半期累計期間において、国内は堅調に推移した一方で海外売上は中国需要の減少や米中貿易摩擦などの影響により減少しました。日本・中国・アメリカ・タイ・オランダ・インドの営業拠点を有し、スタンダードボトルを軸に顧客が必要とする容器を必要な時に必要な数だけ提供する営業活動を展開しています。さらに、カスタムボトルの分野でも、スタンダードボトルの開発実績を活かした提案活動を展開しています。2019年9月末時点で、スタンダードボトル用金型をインド・オランダ分を含めて3,561型として保有しており、成形機・印刷機および各種自動検査機等を導入して製品供給能力の向上を図っています。容器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は行っていません。なお、2019年1月1日付けで普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、期首の分割を仮定して「1株当たり四半期（当期）純利益金額」および「潜在株式調整後1株当たり四半期（当期）純利益金額」を算定しています。

## 数字

- 研究開発費: 77百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
