# 竹本容器（4248） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-10
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQ3C.pdf

## 事業

竹本容器は、パッケージングソリューションを提供する企業で、主力製品はスタンダードボトルを軸とした容器および顧客ニーズに応じたカスタムボトルの提案を含みます。日本・中国・アメリカ・タイ・オランダ・インドの各営業拠点を有し、スタンダードボトルを中心とした需要に対応しつつ、金型投資を伴うカスタムボトル分野での提案活動を展開しています。2019年1月1日から2019年3月31日までの第69期第1四半期連結累計期間における売上高は3,981,517千円、経常利益は427,986千円、営業利益は410,535千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は287,848千円、四半期包括利益は361,601千円となりました。販売区分別売上高は、化粧・美容2,415,406千円、日用・雑貨189,817千円、食品・健康食品351,816千円、化学・医薬187,117千円、卸・その他837,358千円、計3,981,517千円で前年同期比は全体で6.8%増となりました。グループの総資産は17,185,459千円、純資産は8,796,667千円、自己資本比率は50.9%です。1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）および1株当たり四半期純利益はそれぞれ22.98円/22.87円となっています。なお、2019年1月1日付けで普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、期首における株式分割を前提とした指標を算定しています。製品ラインナップの拡充として、2019年3月末時点でスタンダードボトル用金型はインドおよびオランダ分を含めて3,505型となっています。生産拠点では成形機・印刷機・自動検査機等を導入し、生産能力の増強を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- 化粧・美容 / 売上高 2百万円
- 日用・雑貨 / 売上高 0百万円
- 食品・健康食品 / 売上高 0百万円
- 化学・医薬 / 売上高 0百万円
- 卸、その他 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
