# 竹本容器（4248） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGKO.pdf

## 事業

竹本容器は、容器・ボトルおよび付属品のパッケージングソリューションを提供する企業グループである。日本・中国・アメリカ・タイ・オランダ・インドの各営業拠点を有し、スタンダードボトルの開発実績を活かした提案活動を展開している。第67期第3四半期連結累計期間における売上高は11,871,625千円、営業利益は1,344,751千円、経常利益は1,429,422千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は967,935千円、四半期包括利益は714,198千円であった。世界経済は回復基調であるが、米中の貿易摩擦・為替相場・原油価格の動向など不安要素が続いている。製品開発・生産能力の増強を進め、スタンダードボトル用金型は2018年9月末時点で3,455型として拡充している。日本と中国の生産拠点では成形機・印刷機の増強や自動検査機の導入を進め、稼働率の向上による生産能力の増強を実現している。インドでは新工場が2018年7月より本格生産を開始し、営業・販売活動を積極的に展開している。なお、同社グループは容器事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
