# 竹本容器（4248） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CX9C.pdf

## 事業

当社グループは、開発提案型ボトルパッケージングメーカーとして、自社で容器の企画・設計を行い、容器を製造するための金型を自社で保有している「スタンダードボトル」を軸に、顧客が必要とする容器を所定数量提供する営業活動を展開しています。また、顧客が金型投資を行うカスタムボトルの分野では、スタンダードボトルの開発実績を生かした提案活動を行っています。海外市場では、既存拠点がある中国・米国・タイ・オランダにおいてスタンダードボトルビジネスを軸とした営業活動を展開しており、インドではグジャラート州の新工場が完成し生産準備を進めるとともにデリー近郊に拠点を設置し営業活動を開始しています。国内では結城事業所の印刷棟および岡山事業所において生産機械の増強・稼働率の向上による生産能力の増強を実現しています。第1四半期連結累計期間の実績は、売上高37億27百万円（前年同期比8.3%増）、営業利益4億46百万円（同39.0%増）、経常利益4億56百万円（同38.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1百万円（同19.4%増）です。なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はしておりません。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- 化粧・美容 / 売上高 23億円
- 日用・雑貨 / 売上高 2億円
- 食品・健康食品 / 売上高 3億円
- 化学・医薬 / 売上高 2億円
- 卸、その他 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
