# 竹本容器（4248） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B52U.pdf

## 事業

竹本容器は、容器の企画・設計を自社で行い、容器を製造するための金型を自社保有する「開発提案型ボトルパッケージングメーカー」として、スタンダードボトルを軸にお客様の必要とする容器を必要な数だけ提供する事業を展開しています。海外市場では、昨年設立したオランダ子会社を含む拠点で欧州市場の開拓を進めるほか、中国・米国・タイにおいてもスタンダードボトルビジネスを中心とした営業活動を展開しています。さらに、インドには新工場の建設に着手し、デリー近郊に拠点を設置して本格的な営業活動を開始する準備を進めています。平成29年6月末時点で、スタンダードボトル用金型を3,160型として提供可能な製品ラインナップを拡充しています。結城事業所の印刷棟、岡山事業所も生産機械の増強・稼働率の向上により生産能力の増強を実現しています。従来から提供を継続している既存顧客の業績が引き続き好調であったことが売上拡大に寄与しました。なお、容器事業は単一セグメントのためセグメント別記載はなしです。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
