# 竹本容器（4248） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7O3.pdf

## 事業

当社グループは開発提案型ボトルパッケージングメーカーとして、自社で容器の企画・設計を行い、容器を製造するための金型を自社で保有している、いわゆるスタンダードボトルを軸として、お客様が必要とする容器を必要な数だけ提供する営業活動を展開しています。海外市場では、昨年設立したオランダ子会社による欧州市場の開拓に加え、既存拠点のある中国・米国・タイにおいてもスタンダードボトルビジネスを軸とした営業を推進しています。製品開発・供給面では平成29年3月末時点で、スタンダードボトル用金型を3,131型提供可能な製品ラインナップを拡充しています。昨年稼働を開始した結城事業所の印刷棟、岡山事業所も生産機械の増強・稼働率の向上により、生産能力の増強を実現しています。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
