# 竹本容器（4248） 2026年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20261030560711
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。日本とインドの利益率改善が全体を押し上げた一方、中国は原材料価格などの上昇で営業赤字となり、売上高・利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

日本市場・海外市場の増収、新規案件・リピート案件の増加、資源循環型パッケージングの伸長、日本とインドの利益率上昇が増収増益に寄与した。一方、中国では原材料価格などの上昇が営業利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11701,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: {"率":"28.7%（2026年第3四半期単独）","前年同期比":"2.0ポイント低下（30.7%から）"}
- 営業利益率: {"率":"7.6%（1-9月累計）","前年同期比":"0.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":3961,"unit":"百万円"},"連結粗利額":{"value":1138,"unit":"百万円"},"連結粗利率":{"value":"28.7%","unit":""},"連結営業利益":{"value":222,"unit":"百万円"},"連結営業利益率":{"value":"5.6%","unit":""},"日本売上高":{"value":3065,"unit":"百万円"},"日本営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"中国売上高":{"value":649,"unit":"百万円"},"中国営業利益":{"value":-91,"unit":"百万円"},"その他アジア売上高":{"value":288,"unit":"百万円"},"その他アジア営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":771,"単位":"人","基準日":"2026年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1076,"unit":"百万円（1-9月累計）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要顧客との接触頻度向上やWEBでの製品紹介など営業活動の強化、バイオマス樹脂・リサイクル樹脂を使用した容器など資源循環型パッケージングの拡大、品揃え強化と生産能力向上に向けた設備投資、生産現場の自動化・省力化ラインの範囲拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高は2026年計画比▲204百万円、▲1.7%。日本の売上高は計画比+100百万円、+1.2%、営業利益は+134百万円、+20.7%。中国の売上高は▲170百万円、▲7.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第3四半期」の連結売上高3,961百万円、連結営業利益222百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は8億37百万円（前年同期比32.9％増）と四半期ベースでの過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期757」から「2026年12月期第3四半期887」まで、売上高増加+796、原材料価格高騰▲215などの要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国は原材料価格等の上昇で赤字となるも、日本とインドの利益率上昇が貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に日本・中国・その他地域の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格高騰▲215」「労務費増（製造原価）▲187」「製商品仕入額増▲207」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国営業利益は28百万円から▲98百万円となり、計画比▲157百万円。増減要因図では原材料価格高騰▲215百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「2025年第3四半期」「2026年第3四半期」の円/RMB、円/USD等のレートが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の実績と計画比は記載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期トピックス、業績概要、参考資料であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主要顧客との接触頻度向上やWEBでの製品紹介など営業活動の強化を継続」「生産能力向上に向けた設備投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA1,628百万円、EBITDA比率13.9%、資源循環型パッケージング売上15億70百万円、保有金型数4,430型、従業員数771名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資源循環型パッケージング売上は前年同期比20.7%増、EBITDAは10.0%増。中国営業利益は28百万円から▲98百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量・平均単価・客単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数771名（2026年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「化粧品市場の活況や競争激化への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益剰余金（配当金支払）▲446」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2025年1-9月765百万円、2026年1-9月1,076百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第3四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に会社名、設立年月、所在地、事業内容、従業員数などの会社概要が掲載されている一方、主要部分は業績概要と参考資料である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比増」「営業利益は7億85百万円となった」「設備投資を継続」「さらなる供給体制の拡充を図る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額765」「設備投資額1,076」（いずれも百万円）」）
