# 竹本容器（4248） 2026年12月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20260820523465
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.9％増、営業利益が32.8％増となった。売上高は計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回り、地域別では中国が赤字化したものの日本とインドの収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

新規案件の売上増加、化粧品市場の活況、営業活動の強化、スタンダードボトルの売上増加、粗利率の上昇が増収・増益に寄与した。一方、中国では原材料価格の上昇、消費者の節約志向、競争激化が利益悪化の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7739,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 純利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 売上総利益率: {"value":"32.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3952,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":1269,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.3%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15800,"unit":"百万円"},"資源循環型パッケージング売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"連結売上高":"計画未達","連結営業利益":"計画以上","連結経常利益":"計画以上","連結四半期純利益":"計画以上"}
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":5688,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"中国":{"売上高":{"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他地域":{"売上高":{"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":154.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":771,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"採用による人員数増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"資源循環型パッケージング売上高":{"目標年度":"2028年","目標":"連結売上高の1/4程度"},"サステナ占有率":{"目標年度":"2028年","目標":"25.0%"}}
- 財務目標: {"DOE":{"目標":"4.0%を目途","対象期間":"2027年まで"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":38,"unit":"円／株"},"中間":{"value":19,"unit":"円／株"},"期末":{"value":19,"unit":"円／株（予定）"}}
- 配当性向: {"value":50.9,"unit":"%","DOE":"4.0%を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":804,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要顧客との接触頻度向上とWEBでの製品紹介による営業活動強化、サステナビリティ容器の生産能力増強・設備投資、生産現場の自動化・省力化ラインの拡張、開発代行とアカウントマネジメントの実践、顧客タイプに合わせた営業・生産組織の分割、ERP更新などのシステム投資、資源循環型パッケージング売上高を2028年までに連結売上高の1/4程度へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高は計画比▲210百万円、営業利益は＋64百万円。日本・中国・その他地域についても売上高・営業利益の計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比▲2.6%、営業利益は＋10.7%。日本営業利益は計画比＋21百万円、中国売上高は▲26百万円、その他地域営業利益は＋44百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月の連結売上高3,952百万円、粗利額1,269百万円、営業利益368百万円、利益率9.3%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は5億84百万円（前年同期比46.1％増）と四半期ベースでの過去最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期 500」から「2026年12月期第2四半期 664」まで、原材料価格高騰▲110百万円、労務費増▲127百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国は原材料価格の上昇で赤字」「原材料価格高騰▲110」「労務費増（製造原価）▲127」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に日本・中国・その他地域の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料使用量増▲33」「原材料価格高騰▲110」「労務費増▲127」「その他販管費増▲48」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は計画比▲210百万円、中国営業利益は▲7百万円。増減要因図に原材料価格高騰▲110百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円／元23.07、円／米ドル158.29、円／ユーロ184.55、円／ルピー1.73、円／バーツ4.93。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格は一旦下落しているものの、情勢の推移については引き続き注視が必要」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年計画比」の実績差はあるが、残り期間に必要な水準の記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年までに連結売上高の1/4程度」「2028年（計画）サステナ占有率25.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客の開発を支援する『開発代行』を実現」「組織（営業・生産）を顧客のタイプに合わせて分割」「システム投資（ERPの更新）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA1,158百万円、資源循環型パッケージング売上高10億41百万円、サステナ占有率13.5%、連結保有金型数4,373型。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比17.6%増、資源循環型パッケージング売上高は21.4%増、連結保有金型数は4,373型。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・為替・原材料費などは記載されているが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数771名（2026年6月30日現在）」「採用による人員数増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資源循環型パッケージングの売上高・占有率は示されているが、市場全体の規模や同業他社とのシェア比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）4.0％を目途」「年間配当金は1株当たり38円00銭（配当性向は50.9%）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年までの期間について…DOE4.0％を目途とする方針を継続」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2025年第2四半期399百万円、2026年第2四半期804百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明会資料」で、資料構成に「業績概要」「2030年ビジョンに向けた取組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要1頁がある一方、冒頭から第2四半期業績概要、地域別業績、増減要因を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売価格へも反映を進めていく方針」「情勢の推移については引き続き注視が必要」「期末配当金19.00円（予定）」。」）
