# 竹本容器（4248） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20260731504685
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比5.9％増、営業利益が32.8％増となった。日本とインドの利益率改善や新規案件が利益を押し上げた一方、中国は原材料価格の上昇で営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

日本では営業活動の強化により新規案件売上が増加し、スタンダードボトルの売上増加と粗利率上昇も利益に寄与した。インドでは化粧品市場の活況、デザイン・品質への評価、取引顧客数の増加が売上増に寄与した。中国では原材料価格の上昇が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7739,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 純利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 売上総利益率: 32.1%、前年同期比+1.6ポイント
- 営業利益率: 8.6%、前年同期比+1.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高3,952百万円、粗利額1,269百万円、営業利益368百万円、営業利益率9.3%（2026年第2四半期）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比▲210百万円（▲2.6%）、営業利益は計画比+64百万円（+10.7%）、経常利益は計画比+41百万円（+6.6%）、四半期純利益は計画比+28百万円（+6.1%）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引顧客数の増加が示されているが、客数・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点は日本・中国・インド、販売拠点は米国・欧州・タイ。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ従業員数771人（2026年6月30日現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 株主資本配当率（DOE）4.0%を目途とする方針。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標はnot_disclosed
- 年間配当: 38.00円（中間19.00円、期末19.00円予定）
- 配当性向: 50.9%。株主資本配当率は4.4%計画
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":804,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 2026年上期の受注高・受注残高はnot_disclosed。参考資料には2025年の連結受注高14,978百万円の記載あり
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要顧客との接触頻度向上、WEBでの製品紹介、品揃え強化、生産能力向上のための設備投資、自動化・省力化ラインの拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年計画比」として、連結の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益、および日本・中国・その他地域の売上高・営業利益の増減額と増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比▲210百万円、営業利益は+64百万円、経常利益は+41百万円、四半期純利益は+28百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2026年 第2四半期」として連結売上高3,952百万円、粗利額1,269百万円、営業利益368百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は5億84百万円（前年同期比46.1％増）と四半期ベースでの過去最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期 500」から「2026年12月期第2四半期 664」まで、売上高増加+433、原材料価格高騰▲110、労務費増▲127などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇で赤字」、「粗利額増加、加えて粗利率も上昇」、「原材料価格高騰▲110」「労務費増（製造原価）▲127」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に各地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料使用量増▲33、原材料価格高騰▲110、労務費増▲127、人件費増▲23、運搬費増▲33、システム費増▲22など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は計画比▲210百万円、中国営業利益は▲7百万円、「原材料価格の上昇で営業利益段階で赤字」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「中東地域での紛争に伴い上昇した原油価格は一旦下落」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売価格へも反映を進めていく方針」「さらなる供給体制の拡充を図る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「営業活動の強化を継続」「設備投資を継続」「自動化・省力化ラインの範囲を拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA1,158百万円、資源循環型パッケージング売上1,041百万円、従業員数771人、保有金型数4,373型、過去の受注高など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「資源循環型パッケージング売上は前年同期比21.4％増、EBITDAは17.6％増、その他地域営業利益は154.3％増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 771名（2026年6月30日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）4.0％を目途」、「年間配当金は1株当たり38円00銭（配当性向は50.9％）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額804百万円（うち金型209百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、資料構成に「トピックス」「業績概要」「参考資料」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に設立年月、代表者、所在地、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となった」「営業利益は…となった」と記載する一方、「情勢の推移については引き続き注視が必要」「反映を進めていく方針」と記載。」）
