# 竹本容器（4248） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20260430514489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、海外の増収や日本・インドの利益率改善などにより、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも四半期計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

海外市場の増収、日本・インドの利益率上昇、スタンダードボトルの売上増加、原材料使用量の減少、製商品仕入額の減少、製商品在庫の増加などが挙げられている。日本では新規受注金額が増加した一方、リピート案件売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3787,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: {"value":"31.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高3,787百万円、営業利益295百万円、経常利益281百万円、四半期純利益202百万円。資料は第1四半期の3か月実績を掲載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点・販売拠点の所在地は記載されているが、期末の拠点数や期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":767,"単位":"人","基準日":"2025年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":372,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4322,"unit":"百万円","対象":"2026年12月期第1四半期"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要顧客との接触頻度向上やWEBでの製品紹介など営業活動の強化、受注機会拡大に向けた品揃え強化と生産能力向上の設備投資、自社設備の増強と新規の社外仕入メーカーの開拓、生産現場の自動化・省力化ラインの範囲拡張、北京の展示会への出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年計画比」として連結および日本、中国、その他地域の売上高・営業利益の増減額と増減率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比▲305百万円、営業利益は▲23百万円。その他地域は売上高+27百万円、営業利益+24百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期（1-3月期）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2億90百万円（前年同期比57.2％増）と四半期ベースでの過去最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期 230」から「2026年12月期第1四半期 295」まで、売上高増加、原材料使用量増、労務費増などを百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製商品仕入額減 +147」「原材料使用量増 -58」「労務費増（製造原価）-42」などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に売上高、営業利益、営業利益率および前年同期比・計画比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料使用量、原材料価格変動、労務費、水道光熱費、製商品仕入額、人件費、募集費、修繕費などを百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本は「リピート案件売上が減少」、売上高は前年同期比4.2％減。営業利益ブリッジでは各要因を百万円単位で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円／元22.67、円／米ドル156.96、円／ユーロ183.65、円／ルピー1.73、円／バーツ4.97。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「市場動向を注視して顧客との対話を強化し、販売価格への反映を進めていく方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成は第1四半期トピックス、業績概要、参考資料であり、中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産能力向上に向けた設備投資を継続」「新規の社外仕入メーカーの開拓」「自動化・省力化ラインの範囲を拡張」「北京の展示会へ出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA548百万円、資源循環型パッケージング売上10億4百万円、取引顧客数増加、受注高4,322百万円、保有金型数4,314型など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資源循環型パッケージング売上は前年同期比増、受注高は4,322百万円。一方、日本売上は前年同期比4.2％減、ビスポークや他社製品も前年同期比で減少。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 767名（2025年12月31日現在）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 372百万円（うち金型110百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、ブリッジ図、参考資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は20ページ目などに掲載され、1〜19ページは業績・地域別実績・受注・金型等の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生産コストが変動する見込み」「販売価格への反映を進めていく方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算説明資料」と明記され、業績概要や増減要因図を掲載。」）
