# 竹本容器（4248） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20260130542788
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年12月期は、国内の大口・スポット案件の減少などで連結売上高が減った一方、価格見直しや原材料価格下落、生産効率改善などにより営業利益は増加した。2026年12月期以降の中期計画を更新し、設備投資の拡大と資源循環型パッケージングへの注力、DOE4.0％を目途とする配当方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内でスポット案件、大口リピート案件、新規案件が減少したことにより減少した。一方、販売価格の見直し、原材料価格の下落、生産効率の改善、人件費・賃借料などの減少により収益性が改善した。インドは旺盛な需要と取引顧客数・受注の増加、中国は自動化・省力化による原価低減が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":14491,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 純利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: {"value":30.1,"unit":"%","yoy_change_point":"+2.4P"}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_point":"+0.8P"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年12月期 第4四半期","売上高":{"value":3586,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":1107,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":30.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":15800,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":970,"unit":"百万円"},"原材料費":{"value":2530,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1880,"unit":"百万円"},"うち金型":{"value":370,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2120,"unit":"百万円"},"EBITDA比率":{"value":13.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":11009,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}},"中国":{"売上高":{"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}},"その他地域":{"売上高":{"value":1256,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年▲8百万円から黒字化"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":767,"単位":"人","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2026年～2028年中期計画","2026年":{"売上高":15800,"営業利益":1150,"EBITDA":2120,"設備投資額":1880},"2027年":{"売上高":16900,"営業利益":1300,"EBITDA":2370,"設備投資額":1200},"2028年":{"売上高":18400,"営業利益":1650,"EBITDA":2820,"設備投資額":1200}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":36,"単位":"円/株","中間":18,"期末":18},"2026年12月期計画":{"年間":38,"単位":"円/株","中間":19,"期末":19}}
- 配当性向: {"2025年12月期":56.3,"2026年12月期計画":50.9,"単位":"%","DOE目途":4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1117,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"国内":{"value":11281,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"海外":{"value":3696,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"連結合計":{"value":14978,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発継続・加速、TOGETHER LABを活用した共創開発、即納体制の強化、WEBマーケティングの強化、生産設備の増強、省力化・自動化投資、海外営業拠点の増強、国内外での人材採用・育成への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績見通し」では実績と計画の金額・前期比を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比▲8.6％、営業利益は計画比＋1.1％。日本・中国は営業利益が計画未達、その他地域は計画超過。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年第4四半期の連結売上高3,586百万円、粗利額1,107百万円、営業利益233百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は8億70百万円（前年比56.3％増）と過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前年の中期計画（2025-27）との比較」および「2026年1月30日公表値」として新たな中期計画を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益945百万円から991百万円への変動について、「原材料価格下落＋39」「製商品在庫減▲125」などの項目を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット案件の減少に加え、大口リピート案件が減少、新規案件がふるわず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別業績表に各地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増（製造原価）▲11」「減価償却費減（製造原価）＋53」「業務委託費増（販管費）▲22」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本は売上高▲1,510百万円、営業利益▲128百万円。「大口リピート案件やスポット案件が減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原材料価格：2026年以降は2025年末水準とほぼ同程度」「為替レート：20.5円/元、145.0円/ドル」「労務費は毎期ベースアップを見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安となった場合の営業利益の影響額」として人民元5百万円、米ドル▲10百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年度計画と施策の説明はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026～2028年中期計画に、2025年実績として売上高14,491百万円、営業利益991百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOGETHER LABの活用」「海外は営業拠点を増強」「検査・梱包等の省人化、省力化」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「資源循環型パッケージング売上3,611百万円、連結受注高14,978百万円、保有金型数4,258型、従業員数767名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外受注は前年比10.0％増、国内受注は前年比11.6％減、インド売上は前年比56.3％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引顧客数・受注の増加には言及があるが、客数と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数767名（2025年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド化粧品市場が引き続き活況」「同業他社との競争は激しい」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）4.0％を目途」「2026年12月期の年間配当金は1株当たり38円00銭（配当性向は50.9％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当政策と配当額・DOEに関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務戦略では配当政策とDOEを説明しているが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期の設備投資額は1,880百万円。省力化・自動化投資540百万円、機械装置600百万円、金型投資370百万円など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」で、資料構成に業績概要、中期計画、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社名、設立年月、所在地、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、計画、投資、配当などについて具体的な数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要がさらに高まる想定」「営業利益増を見込む」「為替は若干の円高を想定」。」）
