# 竹本容器（4248） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20260130542740
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年同期比7.3％減となった一方、営業利益は4.9％増、経常利益は10.3％増、最終利益は20.5％増となった。2026年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の36円から38円に増える。

## 会社が挙げた理由

日本国内ではスポット案件と大口リピート案件が減少した。中国では新規案件獲得増、インドでは旺盛な需要、品揃え強化、生産能力向上への設備増強が増収に寄与した。利益面では、中国の生産自動化の拡張、インドの設備投資による売上拡大、日本の販売価格見直し効果と歩留まり改善が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":14491,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: 63.95円
- 売上高営業利益率: 6.8
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":16827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":692,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1462,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-991,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4277,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15800,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":2,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.9
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）を2026年12月期予想で4.4％とする記載
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":11009,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"中国":{"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"インド":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":962185,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":660,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（国内機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12529200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":462204,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本国内はスポット案件及び大口リピート案件の減少で減収。中国は新規案件獲得増、インドは旺盛な需要と品揃え強化・設備増強で増収。利益面では、中国の生産自動化の拡張、インドの設備投資、日本の販売価格見直し効果と歩留まり改善が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」であり、業績欄も「2025年12月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.3％減」、営業利益「前年同期比4.9％増」、経常利益「前年同期比10.3％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比20.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年12月期の売上高は「14,491百万円（△7.3％）」、営業利益は「991百万円（4.9％）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益991百万円、経常利益1,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益771百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期の営業利益予想は「1,150百万円（前年同期比16.0％増）」、2025年12月期実績は991百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「36.00円」、2026年12月期予想は「38.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年12月期予想の配当性向は「50.9％」、株主資本配当率（DOE）は「4.4％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 660」「特別損失合計 660」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期「6.8％」、2024年12月期「6.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期「71.4％」、2024年12月期「63.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「692百万円（前年同期比67.8％減）」、前年同期は2,148百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット案件の減少に加え、大口のリピート案件の減少により売上高は…減少」「新規案件獲得増が寄与」「インドは旺盛な需要増に対応」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本国内売上高「110億9百万円（前年同期比12.1％減）」、中国「24億92百万円（前年同期比2.2％増）」、インド「8億70百万円（前年同期比56.3％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇による消費マインドの弱さ」「地政学的なリスク」、自社施策として「営業活動の強化」「生産の自動化」「販売価格の見直し効果」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は…」と断定的に記載される一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」の実績と、「2026年1月1日～2026年12月31日」の予想に、売上高・利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激かつ厳しい外部環境の変化」や「競合他社との競争が激化」、さらに「物価上昇」「国際情勢による地政学的なリスク」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績各項目について前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージング売上高は…36億11百万円（連結売上高に占める割合24.9％）」。」）
