# 竹本容器（4248） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20251031584243
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、スポット案件と大口リピート案件の減少で売上高が前年同期比8.4％減、営業利益が2.0％減となった。一方、販売価格の見直しや原材料価格の下落、コスト低減により営業利益率は改善し、経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

スポット案件の減少と大口リピート案件の減少により国内売上が減少した。利益面では、販売価格の見直し効果、原材料価格の下落、歩留まり改善、労務費・減価償却費・販管費の減少などが寄与した。インドは受注好調、中国は新規案件獲得と生産自動化による原価低減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10904,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 純利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 売上総利益率: 2025年第3四半期累計の粗利率は明示されていない。販売価格の見直し効果、原材料価格の下落、歩留まり改善により上昇
- 営業利益率: 6.9%、前年同期比+0.4ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年第3四半期単独の連結売上高3,598百万円、粗利額1,103百万円、営業利益257百万円。前年同期は売上高4,110百万円、粗利額1,112百万円、営業利益270百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比減。連結売上高は計画比▲1,185百万円、営業利益は▲108百万円、経常利益は▲88百万円、四半期純利益は▲50百万円
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":774,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":765,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注高の四半期実績は、2025年第3四半期連結合計3,642百万円、国内2,761百万円、海外881百万円（うち中国531百万円）。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客・新規案件獲得に向けた金型投資の拡大、新製品開発数の増加、営業活動の強化、中国での生産自動化・省力化の拡張、インドでの品揃え強化と生産能力向上に向けた設備増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年計画比」「売上高 ▲1,185百万円 ▲9.8%」などの記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「国内売上は減収、計画比減で推移」「売上高は…減収、計画比減」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年 第3四半期」の連結売上高3,598百万円、粗利額1,103百万円、営業利益257百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は6億30百万円（前年同期比52.5％増）と第3四半期累計の最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期 773」から「2025年12月期第3四半期 757」への要因として、「減価償却費減（製造原価）+53」「製商品在庫減 ▲137」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット案件の減少に加え、大口リピート案件が減少し国内売上は減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要に各地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料使用量増 ▲15」「原材料価格下落 +27」「労務費減（製造原価）+10」「業務委託費増 ▲24」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 ▲998百万円」「営業利益 ▲15百万円」「売上減少及び仕入減少 +33百万円」「製商品在庫減 ▲137百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要には「2024年第3四半期」「2025年第3四半期」の為替レートが掲載されているが、見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業活動の強化にも取り組むことで売上高の挽回を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金型投資を拡大し、新製品開発数を増加中」「生産の自動化・省力化の範囲を拡張」「生産能力向上に向けて設備増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 1,480百万円」「EBITDA比率13.6%」「資源循環型パッケージング売上2,722百万円」「連結保有金型数4,217」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA…前年同期比4.4％減」「インド…前年同期比52.5％増」「中国…営業利益は28百万円と増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 774名（2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 434百万円」「765百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終付近に「設立年月」「事業内容」「グループ従業員数」などの会社概要がある一方、前半は業績概要とトピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の挽回を図る」「原価低減を継続中」「施策を継続中」」）
