# 竹本容器（4248） 2025年12月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250821545208
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、連結売上高が前年同期比6.2％減、営業利益が0.5％減となった。一方、経常利益は6.4％増、中間純利益は32.4％増で、国内の減収をインド・中国の増収やコスト低減で一部吸収した。

## 会社が挙げた理由

国内ではスポット案件と大口リピート案件が減少し、計画比でも減収となった。一方、中国では新規案件の獲得増と自動化による原価低減、インドでは受注好調と化粧品市場の活況が寄与した。営業利益は販売価格の見直しや原材料費などのコスト低減で粗利率が上昇したものの、売上高減少による利益額の減少が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7306,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 売上総利益率: not_disclosed（粗利率は上昇と記載）
- 営業利益率: 6.8％、前年同期比+0.4ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":3558,"営業利益":270,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":158.5,"unit":"億円"},"資源循環型パッケージング売上高":{"value":47.6,"unit":"億円"},"サステナ占有率":{"value":30,"unit":"％"},"年間配当":{"value":36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比減（連結売上高）、営業利益は計画比+0.1％。日本は計画比減、中国は計画未達、その他地域は計画超過
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":5643,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}},"中国":{"売上高":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":894.2}},"その他地域":{"売上高":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":774,"単位":"人","基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"人民元":20.44,"米ドル":148.4,"ユーロ":162.25,"インドルピー":1.73,"タイバーツ":4.43,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年":"サステナビリティ容器比率90％超","2027年":"連結売上高に占める資源循環型パッケージング売上高4割程度"}
- 財務目標: {"株主資本コスト":"8％前後","WACC":"6％前後","ROIC":"今後ハードルレートを上回る見込み"}
- 年間配当: {"年間":36,"中間":18,"期末":18,"単位":"円／株"}
- 配当性向: {"value":60.2,"unit":"％","DOE":{"value":4,"unit":"％"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":399,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed（参考資料に2024年通期の連結受注高16,123百万円を掲載）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客・新規案件獲得に向けた営業活動の強化、生産の自動化・省力化の拡張、新製品開発のための金型投資の加速、EC販売・WEBマーケティングの強化、サステナビリティ容器の開発・発信力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高「2025年計画比 ▲593、▲7.5％」、日本売上高「計画比 ▲560、▲9.0％」、中国営業利益「計画比 +17、+371.9％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比▲7.5％、日本営業利益は▲16.2％、中国営業利益は+371.9％、その他地域営業利益は+166.7％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2025年 第2四半期」「連結 売上高3,558、営業利益270」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3億99百万円（前年同期比42.1％増）と第2四半期の最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期第2四半期 502」から「2025年12月期第2四半期 500」まで、売上減少▲486、仕入減少+530などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直し効果の浸透や原材料費などのコスト低減を図り、粗利率が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に各地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「原材料使用量減少+6」「労務費減+14」「広告宣伝費減+13」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減少は(▲486)」「売上高減少に伴う絶対額の減少」と記載し、要因別金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「人民元20.44円、米ドル148.40円、ユーロ162.25円、インドルピー1.73円、タイバーツ4.43円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税引上げに伴う連結売上高への影響は極めて限定的」「競争が…厳しくなる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客・新規案件獲得増に向けて営業活動を強化し売上高の挽回を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年目標「サステナビリティ容器比率90％超」、2025年2Q実績「24.6％」、2027年計画「38.3％」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC販売の強化」「新製品開発のための金型投資の加速」「省人化／ロボット化のための設備投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA985百万円、サステナ占有率24.6％、新規完成金型104型、保有金型4,164型、従業員774名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高前年同期比▲6.2％、EBITDA同▲3.8％、インド売上高同+42.1％、新規完成金型数92型から104型。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、金型数等はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数774名（2025年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本国内におけるスタンダードボトルのトップ維持」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「配当性向は60.2％」「年間配当金予想は1株当たり36円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当方針と配当額は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本コストが8％前後、WACCが6％前後」「今後はハードルレートを上回る見込み」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額399百万円（うち金型161百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第２四半期 決算説明会資料」で、業績概要、セグメント表、ブリッジ図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要を掲載する一方、資料構成の中心は業績概要と2030年ビジョンに向けた取り組み。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「日本における2025年通期金型開発数は100型超となる予定」「今後はハードルレートを上回る見込み」「厳しくなる可能性」。」）
