# 竹本容器（4248） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250731525134
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、連結売上高が前年同期比6.2％減、営業利益が0.5％減となった。一方、原材料費などのコスト低減と販売価格見直しの効果で営業利益率は改善し、経常利益と中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

日本ではスポット案件と大口リピート案件が減少し、売上高が計画を下回った。中国では節約志向と競争激化が続く一方、新規案件の獲得と生産自動化による原価低減が寄与した。インドでは化粧品市場の活況と取引顧客数の増加により増収・黒字化した。連結では、原材料使用量・原材料価格・労務費・減価償却費などの負担減や販売価格見直しが利益を支えたが、売上高の減少と製商品在庫の減少などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第2四半期","売上高":{"value":7306,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"経常利益":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":6.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":3558,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":1086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"日本は計画比減で推移。連結売上高は計画比減、営業利益は計画並み、経常利益・中間純利益は計画超過。","セグメント別実績":[{"セグメント":"日本","売上高":{"value":5643,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}},{"セグメント":"中国","売上高":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":1.0},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":894.2}},{"セグメント":"その他地域","売上高":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"売上減少","金額":-486,"単位":"百万円"},{"要因":"仕入減少","金額":530,"単位":"百万円"},{"要因":"原材料使用量減少","金額":6,"単位":"百万円"},{"要因":"原材料価格下落","金額":10,"単位":"百万円"},{"要因":"労務費減（製造原価）","金額":14,"単位":"百万円"},{"要因":"減価償却費減（製造原価）","金額":34,"単位":"百万円"},{"要因":"製商品在庫減","金額":-144,"単位":"百万円"},{"要因":"その他売上原価増","金額":-9,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費減","金額":7,"単位":"百万円"},{"要因":"広告宣伝費減","金額":13,"単位":"百万円"},{"要因":"業務委託費増","金額":-16,"単位":"百万円"},{"要因":"賃借料減（販管費）","金額":16,"単位":"百万円"},{"要因":"その他販管費減","金額":19,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":985,"単位":"百万円","前年同期比":-3.8},{"指標名":"EBITDA比率","値":13.5,"単位":"%"},{"指標名":"資源循環型パッケージング売上","値":1795,"単位":"百万円"},{"指標名":"資源循環型パッケージング売上比率","値":24.6,"単位":"%"},{"指標名":"保有金型数","値":4164,"単位":"型"},{"指標名":"取引顧客数（インド）":"増加"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"生産拠点は日本・中国・インド、販売拠点は米国・欧州・タイ。期中の出退店数はnot_disclosed。","従業員数":{"value":774,"unit":"人","基準日":"2025年6月30日"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間":{"value":36.00,"unit":"円/株"},"中間":{"value":18.00,"unit":"円/株"},"期末":{"value":18.00,"unit":"円/株"}},"配当性向":{"value":60.2,"unit":"%","DOE":{"value":4.0,"unit":"%"}},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":399,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"受注高は2024年実績として連結合計16,123百万円、受注残高はnot_disclosed。","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新規顧客・新規案件獲得に向けた営業活動の強化","中国での生産自動化・省力化の拡張","インドでの品揃え強化と生産能力向上に向けた設備増加"]}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比▲593百万円、営業利益は＋0百万円、経常利益は＋7百万円、中間純利益は＋28百万円。日本の売上高・営業利益は計画比減、中国の営業利益は計画比＋17百万円、その他地域の売上高・営業利益も計画超過。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2025年 第2四半期」の連結売上高3,558百万円、粗利額1,086百万円、営業利益270百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3億99百万円（前年同期比42.1％増）と第2四半期の最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期第2四半期502」から「2025年12月期第2四半期500」まで、売上減少▲486百万円、仕入減少＋530百万円などの要因を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット案件の減少に加え、大口リピート案件が減少し国内売上は減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に日本・中国・その他地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料使用量減少＋6」「原材料価格下落＋10」「労務費減＋14」「人件費減＋7」「広告宣伝費減＋13」などを百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減少及び仕入減少」のブリッジで売上減少▲486百万円、製商品在庫減▲144百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税引上げに伴う連結売上高への影響は極めて限定的」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客・新規案件獲得増に向けて営業活動を強化し売上高の挽回を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年までの期間について、純資産配当率（DOE）4.0％を目途とする方針を継続」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産の自動化・省力化の範囲を拡張」「品揃え強化、生産能力向上に向けて設備増加」「営業活動を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA985百万円、EBITDA比率13.5％、資源循環型パッケージング売上17億95百万円・連結売上高の24.6％、保有金型数4,164型など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAは9億85百万円（前年同期比3.8％減）」。「取引顧客数も増加」「保有金型数」は2024年4,063型から2025年2Q4,164型。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引顧客数の増加には触れているが、客単価や販売数量との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数774名（2025年6月30日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.0％を目途とする方針を継続」「年間配当金予想は1株当たり36円00銭（配当性向は60.2％）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額399百万円（うち金型161百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、資料構成に「トピックス」「業績概要」「参考資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「資源循環型パッケージングカンパニーを目ざして」、末尾に会社概要がある一方、本文は業績概要と参考資料が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「商流が…向くことが考えられる」「競争が従来以上に厳しくなる可能性がある」。」）
