# 竹本容器（4248） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250731525094
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比6.2％減、営業利益が0.5％減となった一方、経常利益は6.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は32.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、売上高158億5,000万円、営業利益9億8,000万円、年間配当36円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減要因について具体的な説明を記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":7306,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- １株当たり当期純利益: 59.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":16790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":248422,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-654712,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-512811,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4916506,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":484666,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":579,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"—","除外社名":"—"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（国内機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12529200
- 期末自己株式数: 462204
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は7,306百万円、通期予想売上高は15,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は500百万円、通期営業利益予想は980百万円。中間期売上高は7,306百万円、通期売上高予想は15,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△6.2％、営業利益は△0.5％、経常利益は6.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は32.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年中間期の売上高は前年同期比△6.2％、営業利益は△0.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益500百万円、経常利益527百万円、親会社株主に帰属する中間純利益398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計36.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損579千円、特別損失合計579千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高7,306,152千円、営業利益500,379千円。前年中間期の売上高7,792,591千円、営業利益502,700千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期68.1％、2024年12月期63.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期248,422千円、前年中間期952,544千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではない。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年１月１日～2025年６月30日の連結業績として、売上高7,306百万円、営業利益500百万円などを記載。通期予想も売上高15,850百万円、営業利益980百万円などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）。」）
