# 竹本容器（4248） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250430527749
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高がほぼ前年並みとなる一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。日本は減収減益だったが、中国とインドなど海外事業の改善やコスト低減が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

日本ではスポット案件や大口リピート案件が減少し減収となったが、販売価格の見直し効果が浸透した。中国では新規案件の増加と生産自動化による原価低減、インドでは受注好調と顧客数増加、生産能力向上への投資が寄与した。連結では製商品仕入額の減少なども営業利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3748,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年1月～3月","売上高":{"value":3748,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":244,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":188,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":769,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":172,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客・新規案件獲得に向けた営業活動の強化、中国・インドにおける生産の自動化・省力化、インドでの品揃え強化・生産能力向上への設備投資、米国関税政策への対応としての仕入ルート多様化の検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比▲81百万円、営業利益は＋30百万円、経常利益は＋38百万円、四半期純利益は＋47百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第1四半期（1-3月期）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は1億84百万円（前年同期比35.0％増）と四半期単位の最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期 197」から「2025年12月期第1四半期 230」まで、売上減少▲2、製商品仕入額減＋172などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直し効果の浸透で粗利率が増加」「生産の自動化を推進するなど原価低減の効果」「製商品仕入額減＋172百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料使用量減少＋20、製商品仕入額減＋172、人件費増▲12、広告宣伝費減＋7などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本売上高は前年同期比▲117百万円、営業利益は▲24百万円。「スポット案件や大口のリピート案件が減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円／元20.94、円／米ドル152.55、円／ユーロ160.55、円／ルピー1.77、円／バーツ4.49。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税引上げに伴う直接的な影響は極めて限定的とみている」「値下げ圧力等…厳しくなる可能性」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産の自動化・省力化の範囲を拡張」「品揃え強化、生産能力向上への設備投資」「仕入ルートの多様化を検討中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA481百万円、EBITDA比率12.8％、資源循環型売上910百万円・構成比24.3％、保有金型数4,089型。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比5.0％増、中国売上は9.2％増、その他地域売上は33.3％増、インド売上は35.0％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文には「取引顧客数も増加」とあるが、客数と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 769名（2024年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「同業者間の競争が激化」「化粧品分野の同業他社との競争激化」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 172百万円（うち金型35百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、参考資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終付近に会社概要を掲載する一方、1～19ページは業績・セグメント・受注・金型などの説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化達成」「営業黒字に」と断定する一方、「厳しくなる可能性」「仕入ルートの多様化を検討中」と記載。」）
