# 竹本容器（4248） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250430527629
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.1％減とほぼ横ばいだった一方、販売価格の見直し、中国の生産自動化、インド事業の黒字化などにより、営業利益は16.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

日本国内では大口のリピート注文が減少したが、販売価格の見直し効果が浸透した。中国では売上高に見合った生産体制の構築と生産自動化の拡張により損益が改善し、インドでは旺盛な受注への対応により黒字化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3748,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- １株当たり当期純利益: 15.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":16953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":251317,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":375,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12529200
- 期末自己株式数: 481704
- 業績の増減要因: 日本国内では大口のリピート注文の減少により売上高が減少した一方、販売価格の見直し効果、中国国内の生産自動化の拡張、インド事業の黒字化により連結営業利益が増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,748百万円」、通期予想は「15,850百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「3,748百万円」、営業利益は「230百万円」、通期予想は売上高「15,850百万円」、営業利益「980百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.1％減」、営業利益は「16.8％増」、経常利益は「28.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「75.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,750百万円から3,748百万円、営業利益は197百万円から230百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「230百万円」、経常利益「244百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「188百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「36.00円」、2025年12月期予想も「36.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 375千円」「特別損失合計 375千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高3,748百万円・営業利益230百万円、前年同期は売上高3,750百万円・営業利益197百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期66.8％」「2024年12月期63.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直し効果の浸透」「生産の自動化の範囲を拡張することで損益の改善を図った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「資源循環型パッケージング売上高は「9億10百万円（連結売上高に占める割合24.3％）」、地域別売上高も金額と前年同期比で記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件の獲得に努めました」「販売価格の見直し効果」「生産の自動化の範囲を拡張」「黒字化を達成」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益は前年同期比で増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高は「3,748百万円」、営業利益は「230百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり」「国際情勢の混乱」「中国においては…個人消費は依然として低迷」「米国関税政策の影響も懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第1四半期と2024年12月期第1四半期の売上高・利益が対比されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージング売上高は…9億10百万円（連結売上高に占める割合24.3％）」。」）
