# 竹本容器（4248） 連結子会社に対する資金貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250221580511
種別: 開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

竹本容器は、インドの100％子会社に対し、設備投資を前倒しするため4億5,000万円を貸し付けることを取締役会で決定しました。貸付は2025年4月に実施予定で、期間は7年です。

## 会社が挙げた理由

インド国内の化粧品市場拡大により引き合いが増加しており、増加する需要に対応するため設備投資計画を前倒しで実施する必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社に対する資金貸付
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月21日
- 実施日: 2025年4月（予定）に貸付実施
- 対象期間: 貸付期間7年
- 金額: 貸付金額：450百万円
- 数量・規模: 当社100%子会社1社への貸付
- 業績への影響: 2025年12月期連結決算に与える影響は軽微と見込む
- 理由: インド国内の化粧品市場の拡大を受けて引き合いが増加しており、増加する需要に適時的確に対応するため設備投資計画を前倒しで実施する必要があると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月に貸付を実施予定。貸付資金で取得する生産設備の取得は2026年以降となる見込み。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 返済方法: 期限一括返済

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「貸付金額 450 百万円」「2025 年 12 月期連結決算に与える影響は軽微と見込んで」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期連結決算に与える影響は軽微と見込んで」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「TMI の設備増強」「設備投資を前倒しで実施するために追加で必要となる資金について、当社から貸付けを行う」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025 年 12 月期連結決算に与える影響は軽微と見込んで」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸付金額 450 百万円」「貸付日 2025 年 4 月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年 12 月期において 557 百万円の売上」「450 百万円」「2025 年 4 月（予定）」「7年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025 年には更なる売り上げ増を計画」「設備投資計画を前倒しで実施する必要があると判断」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TAKEMOTO YOHKI INDIA PRAIVATE LIMITED（当社 100%子会社）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「貸付金額 450 百万円」「貸付日 2025 年 4 月（予定）」「貸付期間 7年」「返済方法 期限一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の貸付を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「増加する需要に適時的確に対応していくため」「連結決算に与える影響は軽微と見込んで」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「連結子会社である…に対して資金の貸付を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「設備投資計画を前倒しで実施する必要があると判断」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「貸付を行うことを決議」「貸付日 2025 年 4 月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「貸付日 2025 年 4 月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の貸付を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「貸付日 2025 年 4 月（予定）」「取得は 2026 年以降となる見込み」「影響は軽微と見込んで」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「貸付条件として「貸付金額」「貸付日」「貸付期間」「返済方法」が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「TAKEMOTO YOHKI INDIA PRAIVATE LIMITED（当社 100%子会社）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド国内における容器製造と販売を目的として…設立した当社 100%出資の子会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「貸付期間 7年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年には更なる売り上げ増を計画」「設備の取得は 2026 年以降となる見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「連結子会社に対する資金貸付に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「貸付金額 450 百万円」「貸付期間 7年」「返済方法 期限一括返済」とあるが、利率の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「インド国内化粧品市場の拡大」「引き合いが増加」「増加する需要に適時的確に対応」」）
