# 竹本容器（4248） 2024年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250220579394
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期は、国内の大口リピート受注・スポット案件や販売価格見直しの効果により増収増益となった。営業利益は前年比81.1％増の9億45百万円で、会社計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

日本では新規顧客・新規案件の開拓、大口リピート受注、スポット案件が売上増に寄与した。売上増と販売価格見直し効果が原材料費・労務費などのコスト増を吸収した。中国では生産の自動化・省力化による原価低減を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":15626,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 売上総利益率: 27.7%、前年同期比+1.0ポイント
- 営業利益率: 6.0%、前年同期比+2.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":15850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1160,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2010,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年は計画を上回る実績で推移
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":12519,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"中国":{"売上高":{"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他地域":{"売上高":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1107,"単位":"人（従業員・パート）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人材採用・育成に積極的に投資"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"内容":"1円円安となった場合の営業利益影響額","金額":{"人民元":2,"米ドル":-10},"単位":"百万円"}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":18800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":2950,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1000,"unit":"百万円"},"2030年ビジョン":{"サステナビリティ容器売上比率":"90％超","顧客社数":7500,"自社金型数":5740,"在庫製品種類":5500}}
- 財務目標: {"DOE":{"2027年までの目途":4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":36,"単位":"円/株","中間":18,"期末":18},"2025年12月期計画":{"年間":36,"単位":"円/株","中間":18,"期末":18}}
- 配当性向: {"2024年12月期":67.7,"2025年12月期計画":60.2,"単位":"%","DOE":{"2024年12月期":3.8,"2025年12月期計画":4,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":677,"unit":"百万円（2024年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発加速、即納体制の構築、WEBマーケティング強化、検査・梱包などの省人化・ロボット化、海外営業拠点の増強、自動化・ロボット化投資240百万円、成形機・多層機などの機械装置投資200百万円、金型投資360百万円、システム投資180百万円、ERPの本格的リプレイスに向けたプロジェクト開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年計画比」「増減」「増減率」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年は日本国内の大口のリピート受注やスポット案件の後押し、中国の利益率改善効果もあり計画を上回る実績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期」の通期業績表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、5億57百万円（前年比35.6％増）と通期最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期計画」の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益522百万円から945百万円まで、「売上増加 +1,309」「製商品仕入額増 ▲571」などの要因を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口のリピート受注やスポット案件があり売上増に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本」「中国」「その他地域」ごとに売上高・営業利益の実績表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「原材料使用量増 ▲177」「労務費増（製造原価） ▲87」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国売上高は現地通貨ベースで前年比▲5.6％、日本営業利益は計画比▲26百万円。原材料価格上昇▲27百万円などの要因も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原材料価格: 2025年以降は2024年末水準とほぼ同程度」「為替レート: 20.0円/元、140.0円/ドルで想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安となった場合の営業利益の影響額」「対人民元 2百万円」「対米ドル ▲10百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と施策の説明はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前年の中期計画（2024-26）との比較」として、2024年計画15,250百万円に対し実績15,626百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ERPの本格的リプレイスに向けてプロジェクトを開始」「自動化投資、ロボット化投資」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「お客様社数4,347社」「従業員・パート人数1,107名」「直近12ヶ月のHPへの来訪ユーザ数は4%増、PVは6%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「資源循環型パッケージング売上は…拡大」「直近12ヶ月のHPへの来訪ユーザ数は4%増、PVは6%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や市場規模、顧客社数は記載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員・パート人数…1,107名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年時点で約2.7兆円の市場規模」「スタンダードボトル市場におけるトップ企業」「市場全体でも3番手」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年まで…DOE4.0％を目途」「2025年12月期…配当性向は60.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当政策が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額677百万円」「2025年12月期計画1,160百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明会資料」で、業績概要・中期計画・見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料構成に「竹本容器について」「2030年ビジョン」「参考資料」が含まれ、21ページ以降で会社・事業紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、計画、投資、配当、為替影響などの数値を開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益を見込む」「2025年以降は…想定」「年間配当金予想」」）
