# 竹本容器（4248） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250131559455
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期は、国内の大口リピート受注やスポット案件などで増収となり、販売価格の見直しや中国の原価低減も寄与して大幅な増益となった。2025年12月期は、資源循環型パッケージングの拡大や自動化投資などを前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

日本では新規顧客・新規案件の開拓に向けた営業強化、大口のリピート受注やスポット案件が売上増に寄与した。利益面では販売価格見直し効果の浸透、中国での生産自動化・省力化による原価低減が寄与した。一方、原材料価格や労務費などのコスト増も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":15626,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 売上総利益率: {"value":"27.7%","前年同期比":"1.0ポイント増"}
- 営業利益率: {"value":"6.0%","前年同期比":"2.4ポイント増"}
- 販管費: {"value":"人件費33百万円増、運搬費22百万円増、支払手数料20百万円減、その他販管費51百万円増","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"対象":"2024年12月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":15850,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1020,"unit":"百万円"},"原材料費":{"value":2371,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1160,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る実績で推移
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":12519,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"中国":{"売上高":{"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}},"その他地域":{"売上高":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":769,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"原材料価格":"2025年以降は2024年末水準とほぼ同程度","為替レート":{"人民元":"20.0円/元","米ドル":"140.0円/ドル"},"日本国内の水道光熱費":"昨年比同程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2025～2027年","売上高":{"2025年":15850,"2026年":17180,"2027年":18800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2025年":980,"2026年":1350,"2027年":1900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"2025年":2010,"2026年":2370,"2027年":2950,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":36,"中間":18,"期末":18,"unit":"円/株"},"2025年12月期予想":{"年間":36,"中間":18,"期末":18,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2024年12月期":67.7,"2025年12月期":60.2,"unit":"%","DOE":{"2024年12月期":3.8,"2025年12月期":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":677,"unit":"百万円（2024年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":16123,"国内":12764,"海外":3359,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発、即納体制の構築、WEBマーケティングの強化、検査・梱包などの省人化・ロボット化、海外営業拠点の増強、自動化・ロボット化投資、成形機投資、金型投資、システム投資、人材採用・育成への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年は…計画を上回る実績で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年は日本国内の大口のリピート受注やスポット案件の後押し、中国の利益率改善効果もあり計画を上回る実績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年 第1四半期…第4四半期」の連結売上高・営業利益の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、5億57百万円（前年比35.6％増）と通期最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 522」から「2024年12月期 945」までの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口のリピート受注やスポット案件が売上増に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図の「原材料使用量増 ▲177」「製商品仕入額増 ▲571」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国は…現地通貨ベースで減収」「原材料価格上昇 ▲27」「労務費増（製造原価） ▲87」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原材料価格: 2025年以降は2024年末水準とほぼ同程度」「為替レート: 20.0円/元、140.0円/ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安となった場合の営業利益の影響額」「対人民元 2百万円」「対米ドル ▲10百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策により売上増加を目指す」「営業利益は増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年～2027年中期計画」表の2024年実績と2025～2027年計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージングの新製品開発」「自動化投資、ロボット化投資」「システム投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、資源循環型パッケージング売上、受注高、保有金型数、グループ従業員数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年比29.9％増」「連結受注高…前年比5.5％増」「資源循環型パッケージング売上…拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 769名（2024年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年まで…DOE4.0％を目途」「2025年12月期…配当性向は60.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 1,160百万円」「金型投資 360百万円」「システム投資 180百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期決算説明資料」および「資料構成」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「資源循環型パッケージングカンパニーを目ざして」および会社概要ページ、業績説明ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要がさらに高まる想定」「営業利益は増益を見込む」「売上増加を目指す」」）
