# 竹本容器（4248） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20250131559418
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期は、国内外の受注増やリピート注文の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2025年12月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内では資源循環型パッケージングの伸長、新製品案件やリピート注文の増加、大型案件の受注、販売価格の見直しが寄与した。インドでは化粧品市場の拡大に合わせた製品拡充、中国では生産自動化と受注状況に合わせた生産体制の構築により損益を改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":15626,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- １株当たり当期純利益: 53.14円
- 売上高営業利益率: 6.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.9%","前期末":"61.2%"}
- 総資産: {"value":18236,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11695,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2148,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1096,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6023,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年12月期":"67.7%","2025年12月期予想":"60.2%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（容器事業）のため記載を省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（容器事業）のため記載を省略
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1027251,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3065,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（国内機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12,529,200株
- 期末自己株式数: 482,304株
- 業績の増減要因: 資源循環型パッケージングの売上伸長、開発提案型営業、新製品案件・リピート注文の増加、インドでの製品拡充、国内の大型案件受注・販売価格見直し、中国での生産自動化と受注に見合った生産体制の構築。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の連結業績を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年12月期：売上高15,626百万円（9.1％増）、営業利益945百万円（81.1％増）、経常利益968百万円（59.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益639百万円（117.1％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は前年同期比81.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益945百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益639百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年12月期営業利益予想980百万円（前年同期比3.7％増）、2024年12月期営業利益945百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期合計36.00円、2025年12月期（予想）合計36.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失：固定資産除却損3,065千円、特別損失合計3,065千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率：2024年12月期6.0％、2023年12月期3.6％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2024年12月期63.9％、2023年12月期61.2％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は21億48百万円（前年同期比20.7％増）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「お客様の新製品投入に合わせた新規案件の獲得に努めるとともに、リピート注文の大幅増加により売上高は125億19百万円（前年同期比9.8％増）となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「資源循環型パッケージング売上高は36億94百万円（連結売上高に占める割合23.6％）、日本国内売上高は125億19百万円（前年同期比9.8％増）、インド売上高は5億57百万円（前年同期比32.6％増）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「円安の影響による原材料価格の高止まりや物価の上昇、国際情勢の混乱の長期化／新規案件の獲得、リピート注文の増加、販売価格の見直し、生産の自動化」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「需要は今後も継続的に増加することが見込まれます／今後、様々な要因によって業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年１月１日～2024年12月31日の実績および2025年１月１日～2025年12月31日の予想として、売上高・利益の金額と前年同期比を記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「円安の影響による原材料価格の高止まり／急激かつ厳しい外部環境変化や、同業他社との競争が厳しくなる中で、コア人材の確保の重要性が高まっている」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期と2023年12月期の連結業績について、対前期増減率を表示」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無／②①以外の会計方針の変更：無／③会計上の見積りの変更：無／④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「資源循環型パッケージング売上高は36億94百万円（連結売上高に占める割合23.6％）」）
