# 竹本容器（4248） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20241031507152
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比11.2％増、営業利益が同108.1％増となった。日本とその他地域は増収、中国は減収で営業赤字となったものの赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

日本では新規顧客・新規案件の開拓やリピート案件、販売価格の見直しが増収増益に寄与した。中国では消費者の節約志向や化粧品分野の競争激化で減収となったが、生産自動化などによるコストコントロールで赤字幅を縮小した。連結では売上増による粗利額の増加、販売価格見直し、水道光熱費負担の減少が利益改善要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11903,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- 経常利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}
- 純利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":142.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.5%、前年同期比+3.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"日本":{"売上高":{"value":3334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}},"欧米":{"売上高":{"value":85,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}},"その他アジア":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":4110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（計画比は連結・地域別に記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":798,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":434,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed（四半期受注高の推移は記載）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客・新規案件開拓に向けた顧客接触の強化、中国での生産自動化とコストコントロール、食品分野の顧客開拓、営業拠点の拡大・品揃え強化・生産力向上への設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結の売上高は「2024年計画比 +508、4.5%」、営業利益は「+157、25.6%」。日本、中国、その他地域にも計画比の増減額・増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の売上高は計画比+6.2%、営業利益は+28.5%。中国の売上高は+1.6%。その他地域の売上高は▲11.6%、営業利益は▲12百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年 第3四半期」の連結売上高4,110百万円、営業利益270百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は4億13百万円（前年同期比32.5％増）と第３四半期最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年第3四半期 371」から「2024年第3四半期 773」まで、売上増加、原材料費、労務費、販管費などを百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客・新規案件の開拓へ向け、お客様との接触を強化」「リピート案件の後押しもあり増収増益を確保」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別業績表に各地域の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料使用量増 ▲150」「製商品仕入額増 ▲596」「人件費増（販管費） ▲17」などを百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「消費者の節約志向が強まっていることに加えて…競争激化等により、売上高は…4.6％減」「生産の自動化を進めることなどでコストコントロールを徹底」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期実績と計画比を示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成は「第3四半期トピックス」「第3四半期業績概要」「参考資料」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産の自動化を進める」「食品分野の顧客開拓」「営業拠点の拡大、品揃え強化、生産力向上への設備投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 1,548百万円」「EBITDA比率13.0%」「資源循環型パッケージング売上28億25百万円」「保有金型数4,054」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比39.5%増、資源循環型パッケージング売上は「引き続き伸長」。中国売上高は前年同期比4.6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、受注高、金型数、為替レートなどはあるが、数量と単価への分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 798名（2024年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「化粧品分野の同業他社との競争激化」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 434百万円（2024年第3四半期、1-9月期）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、増減要因図、参考資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に設立年月、代表者、所在地、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保」「赤字幅は縮小」と断定する一方、「案件増を企図」「黒字化確保を目指す」と記載。」）
