# 竹本容器（4248） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20241031507105
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.2％増、営業利益が108.1％増となり、利益が大きく改善しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

日本国内では資源循環型パッケージングの売上伸長、新製品投入に伴う新規案件の獲得、リピート注文の増加により売上高が増加し、販売価格へのコスト反映の推進で粗利益額が増加しました。中国では工場稼働の低下に対し生産の自動化とコストコントロールを進め、損益を改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11903,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- 経常利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":142.1}
- １株当たり当期純利益: 42.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.4,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":17854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15250,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":774999,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1719,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12529200
- 期末自己株式数: 482304
- 業績の増減要因: 日本国内では資源循環型パッケージングの売上伸長、新製品投入に伴う新規案件の獲得、リピート注文の増加、販売価格へのコスト反映の推進が寄与しました。中国では生産の自動化とコストコントロールを進めました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第３四半期の売上高は11,903百万円、通期予想は15,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第３四半期の営業利益は773百万円、通期予想は820百万円。売上高は11,903百万円、通期予想は15,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.2％増、営業利益108.1％増、経常利益78.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益142.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.2％増、営業利益は前年同期比108.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益773百万円、経常利益785百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益507百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想820百万円、対前期増減率57.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は36.00円、2024年12月期予想も36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」1,719千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,903百万円、営業利益773百万円。前年同期の売上高10,703百万円、営業利益371百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期62.4％、2023年12月期61.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格へのコスト反映の推進により粗利益額が増加」「生産の自動化を進めるなどによりコストコントロールを行い、損益の改善を図る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本国内売上高9,619百万円（前年同期比13.8％増）、インド413百万円（同32.5％増）、中国国内1,815百万円（同4.6％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響による原材料価格の高止まり」「中国においては…個人消費は依然として低迷」および「新たな製品開発」「新規案件の獲得」「生産の自動化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高11,903百万円、営業利益773百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響による原材料価格の高止まり」「国際情勢の混乱の長期化」「中国においては、不動産価格の低迷」「同業他社との競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第３四半期」と「2023年12月期第３四半期」の業績を対前年同四半期増減率で比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④まで、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リピート注文の増加により売上高は…」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージング売上高は…28億25百万円（連結売上高に占める割合23.7％）」。」）
