# 竹本容器（4248） 2024年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20240822575152
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比8.9％増、営業利益が128.1％増となり、増収増益でした。日本とインドの受注が伸び、中国もコスト抑制により営業黒字へ転換しました。

## 会社が挙げた理由

日本では顧客の新製品投入を受注に結び付け、新規案件とリピート受注が増加しました。インドでは化粧品市場の拡大と新規顧客の取り込みが寄与しました。利益面では売上増による粗利額の増加、販売価格への原価上昇転嫁、水道光熱費の減少、中国での残業時間抑制などのコストコントロールが挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1}
- 経常利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 純利益: {"value":300,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":129.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":4042,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":305,"unit":"百万円"}},"注記":"参考資料に2024年第2四半期単独の連結・地域別数値を掲載"}
- 通期業績予想: {"グループ売上高":{"value":152.5,"unit":"億円"},"資源循環型パッケージング売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"サステナ占有率":{"value":26.2,"unit":"%"},"営業利益・経常利益・純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":{"value":3.1,"unit":"計画比増減率"},"連結営業利益":{"value":24,"unit":"計画比増減率"},"連結経常利益":{"value":22.4,"unit":"計画比増減率"},"中間純利益":{"value":19.4,"unit":"計画比増減率"},"日本売上高":{"value":4.2,"unit":"計画比増減率"},"日本営業利益":{"value":3.5,"unit":"計画比増減率"},"中国売上高":{"value":3.9,"unit":"計画比増減率"},"その他地域売上高":{"value":-1.2,"unit":"計画比増減率"}}
- 計画に対する自己評価: インドは売上が計画比は若干未達。アメリカとオランダは売上が計画比減。その他地域全体は計画比若干未達。日本と中国は売上・営業利益が計画を上回った。
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":6275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}},"中国":{"売上高":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲121百万円"}},"その他地域":{"売上高":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲7百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上増加":636,"原材料使用量増":-114,"原材料価格上昇":-8,"労務費増（製造原価）":-42,"減価償却費増（製造原価）":-28,"水道光熱費（製造原価）減":22,"製商品仕入額増":-367,"製商品在庫増":198,"その他売上原価減":26,"人件費増（販管費）":-5,"広告宣伝費増":-1,"減価償却費増（販管費）":-4,"その他販管費増":-28}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":798,"unit":"名","時点":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: {"実績為替レート":{"人民元":"21.07円/RMB","米ドル":"152.36円/USD","ユーロ":"164.70円/€","ルピー":"1.84円/INR","バーツ":"4.21円/TB"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年までの累計金型投資":{"value":60,"unit":"億円","目標年度":"2030年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当金":{"value":36,"unit":"円/株"},"中間配当金":{"value":18,"unit":"円/株"},"期末配当金":{"value":18,"unit":"円/株（予定）"}}
- 配当性向: {"value":86.6,"unit":"%","DOE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":4310,"unit":"百万円（2024年第2四半期末の連結受注残高）"},"当期受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの開発、2030年までの累計60億円規模の金型投資、バイオマスPEを使用したキャップレスパウチチューブ、使用済み化粧品PETボトルの水平リサイクル実証実験、欧州ECサイトや海外展示会を通じた販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高「+235」「3.1%」、営業利益「+97」「24.0%」。日本売上高「+254」「4.2%」、中国売上高「+45」「3.9%」、その他地域売上高「▲3」「▲1.2%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の売上高は計画比「+254」「4.2%」、中国の売上高は「+45」「3.9%」。一方、インドは「計画比は若干未達」、アメリカ・オランダは「売上が計画比減」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2024年 第2四半期」として連結売上高4,042百万円、営業利益305百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2億81百万円（前年同期比39.5％増）と第２四半期の最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年第2四半期 220」から「2024年第2四半期 502」まで、「売上増加 +636」「原材料使用量増 ▲114」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の新製品投入を受注に結び付け新規案件が増加」「旺盛な需要によりリピート注文が増え売上増を後押し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に日本・中国・その他地域の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料使用量増 ▲114」「労務費増（製造原価）▲42」「人件費増（販管費）▲5」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国売上高「▲96」「▲7.4%」について節約志向・競争激化を説明。営業利益ブリッジでは「原材料使用量増 ▲114」「製商品仕入額増 ▲367」などを金額表示。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注増に期待」「今後、生産能力向上により粗利額を増加させる方針」「受注増に向けて営業を強化中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までの累計で60億円規模の金型投資を行う予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャップレスパウチチューブ」、使用済み容器の「水平リサイクル（Bottle to Bottle）」、欧州ECサイトの紹介。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA1,024百万円、EBITDA比率13.1%、資源循環型パッケージング売上18.5億円、サステナ占有率23.7%、保有金型数4,038型、従業員798名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは「前年同期比44.4％増」、資源循環型パッケージング売上は「拡大」、インドでは「金型増により製品拡充」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 798名（2024年6月30日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途とする配当方針」「配当性向86.6%」「年間配当金36.00円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「288百万円」、2030年までの累計金型投資「60億円規模」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明会資料」で、資料構成に業績概要・ビジョンに向けた取組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は36ページに掲載される一方、1〜12ページなど資料の大半は業績概要・要因分析。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は黒字回復」。将来について「60億円規模の金型投資を行う予定」「今後の受注増に期待」「活用を検討中」。」）
