# 竹本容器（4248） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20240731559026
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、国内の新規・リピート受注や資源循環型容器の伸長により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。中国は減収でしたが、コスト管理により営業黒字へ転換し、全体では計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

日本では顧客の新製品投入に伴う受注、新規案件、リピート注文が増加した。資源循環型パッケージングも伸長し、売上増加に伴う粗利額の増加や販売価格への原価上昇転嫁が営業利益を押し上げた。中国では節約志向や競争激化で減収となったが、残業時間などを抑制するコストコントロールで営業黒字に転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1}
- 経常利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","yoy_change_points":3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":4042,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":305,"unit":"百万円"}},"日本":{"売上高":{"value":3208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":665,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"}},"欧米":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}},"その他アジア":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結では計画比で売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が上回り。インドを含むその他地域の売上高は計画比で若干未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":798,"unit":"名","時点":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円/株","中間":"18.00円","期末":"18.00円（予定）"}
- 配当性向: {"value":86.6,"unit":"%","DOE":4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結合計":4310,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国美容博覧会（チャイナビューティ2024）への出展、バイオマス樹脂・リサイクル樹脂・軽量化・Recyclable容器の拡大、インドでの金型増加による製品拡充、インドでの生産能力向上に向けた外注メーカー活用の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高は「2024年計画比 +235、3.1%」、営業利益は「+97、24.0%」。日本、中国、その他地域についても「計画比」の増減額・増減率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「連結売上高「計画比 +235、3.1%」、営業利益「+97、24.0%」、経常利益「+90、22.4%」、中間純利益「+48、19.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2024年 第2四半期」の連結売上高4,042百万円、営業利益305百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2億81百万円（前年同期比39.5％増）と第２四半期の最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年第2四半期 220」から「売上増加 +636」「原材料使用量増 ▲114」などを経て「2024年第2四半期 502」とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件が増加。旺盛な需要によりリピート注文が増え売上増を後押し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別表に日本・中国・その他地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料使用量増 ▲114」「労務費増（製造原価）▲42」「その他販管費増 ▲28」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中国は「消費者の節約志向が強まっていることに加えて、競合他社との競争激化等により、売上高は…7.4％減」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注増に期待」「生産能力向上のため外注メーカー活用を検討中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国美容博覧会…に出展」「新製品やリサイクル材料を使用した製品を紹介」「外注メーカー活用を検討中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 1,024百万円」「EBITDA比率13.1％」「資源循環型パッケージング売上18億49百万円」「保有金型数4,038」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAは…44.4％増」「資源循環型パッケージング売上…拡大」「中国…売上高は…7.4％減」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 798名（2024年6月30日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途とする配当方針」「中間配当金は1株につき18.00円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 288百万円（うち金型97百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に会社概要頁がある一方、資料構成は「第2四半期トピックス」「第2四半期業績概要」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の受注増に期待」「外注メーカー活用を検討中」「今後、生産能力向上により粗利額を増加させる方針」。」）
