# 竹本容器（4248） 2023年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20240215537996
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期は、中国の需要低迷などで連結売上高・利益が前年を下回り、期初計画にも届かなかった。一方、2024年12月期は資源循環型製品の需要拡大や価格見直し、海外展開などを前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

中国ではゼロコロナ政策解除後も消費回復が鈍く、顧客の在庫調整長期化や競争激化で受注が低調だった。国内では資源高により原材料費・水道光熱費が増加し、中国の売上減少で工場稼働率も低下した。一方、国内の4Q受注増、製品単価見直し、インドの化粧品市場の活況が増収・利益率改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":14317,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: {"value":"26.7%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":3613,"unit":"百万円"},"連結粗利額":{"value":968,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":15250,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1010,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1270,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1830,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":826,"単位":"人","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"2024年":{"売上高":{"value":15250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"}},"2025年":{"売上高":{"value":16720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}},"2026年":{"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1670,"unit":"百万円"}},"2030年":{"日本売上高":"200億円","中国含む海外売上高":"100億円"}}
- 財務目標: {"株主資本コスト":"8%前後","WACC":"6%前後","ROIC":"2018年〜2023年の推移を掲載、目標値はnot_disclosed"}
- 年間配当: {"2023年12月期":"36.0円（中間18.00円、期末18.00円）","2024年12月期予想":"36.0円（中間18.00円、期末18.00円）"}
- 配当性向: {"2023年12月期":147.5,"2024年12月期予想":86.6,"DOE":4}
- 自己株式取得: {"金額":374,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1409,"unit":"百万円（2023年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結合計":15282,"単位":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発加速、欧米・インド向け即納体制の構築、WEBマーケティング強化と欧州EC在庫販売、省人化・ロボット化投資、TOGETHER LABを活用した共創開発、人材採用・育成の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「日本、中国、その他地域の各表に「計画比」「増減」「増減率」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第4四半期」の連結売上高3,613百万円、粗利額968百万円、営業利益159百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は4億11百万円（前年同期比52.1％増）と過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前年の中期計画（2023-25）との比較」および「2024年1月31日公表値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2022年12月期営業利益836百万円から2023年12月期522百万円までの増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費が伸びないことに加えて、競合先との競争が激化」「受注が低調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、中国、その他地域について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増（販管費）▲26」「広告宣伝費増▲18」「水道光熱費（製造原価）増▲6」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減少▲568」や中国売上高「▲731」、営業利益「▲215」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「19.0円／元、145.0円／ドル」「原材料価格は…2023年末水準を上回る想定」「水道光熱費は昨年比同程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安となった場合の営業利益の影響額」対人民元▲8百万円、対米ドル▲10百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期計画はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023（実績）」と「2024（計）」「2025（計）」「2026（計）」の売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージングの新製品開発」「欧州はWEBによる在庫販売開始」「自動化・ロボット化投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資源循環型売上34億49百万円、占有率24.1%、連結受注高152億82百万円、保有金型数3,946型など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資源循環型売上は34億49百万円、連結受注高は前年同期比+2.3%、中国売上は▲23.1%、EBITDAは▲17.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品単価見直しへの言及はあるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数826名（2023年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場需要の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「年間配当金予想は…36円00銭（配当性向は86.6％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲374」百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主資本コストについては8％前後、WACCについては6％前後」とあるが、ROIC等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年設備投資額1,409百万円、2024年計画1,270百万円、2023年金型投資3億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期決算説明会資料」で、資料構成に業績概要・見通し・取組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終頁に会社概要がある一方、業績概要、中期計画、業績見通しに多数の頁を割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要がさらに高まる想定」「年間配当金予想」「営業利益は増益を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結受注高15,282百万円（前年同期比2.3％増）」と「EBITDA1,518百万円（前年同期比17.1％減）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価見直しの効果には触れているが、単価・数量の数値は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド化粧品市場の活況」などの定性的記述のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.0％を目途」「配当性向は86.6％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得▲374百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROICベースのリターンでは、2022年12月期以降低下」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,270」百万円。」）
