# 竹本容器（4248） 個別決算の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期の個別実績を前年実績と比較し、売上高は0.2％増えた一方、営業利益は10.6％、経常利益は58.7％、当期純利益は64.8％減少した。前年にあった子会社からの受取配当金が当期はなかったことが、経常利益と当期純利益の大幅減少につながった。

## 会社が挙げた理由

2022年12月決算では100％子会社2社から合計1,025,300千円の受取配当金を営業外収益として計上していたが、2023年12月期は配当金の受取りがなかったため、経常利益と当期純利益が前年実績を大きく下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":23,"change_rate":0.2,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-84,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1121,"change_rate":-58.7,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-970,"change_rate":-64.8,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：11,403百万円、営業利益：792百万円、経常利益：1,895百万円、当期純利益：1,498百万円、1株当たり当期純利益：119.55円
- 修正の理由: 2022年12月決算では上海竹本容器包装有限公司及び竹本容器（昆山）有限公司から合計1,025,300千円の受取配当金を営業外収益として計上したが、2023年12月期は配当金の受取りがなかったため、経常利益及び当期純利益が前年実績を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 12 月期個別業績と前年実績値の差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高23、営業利益▲84、経常利益▲1,121、当期純利益▲970を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「0.2%」に対し、営業利益「▲10.6%」、経常利益「▲58.7%」、当期純利益「▲64.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 0.2%」「営業利益 ▲10.6%」「経常利益 ▲58.7%」「当期純利益 ▲64.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別決算の前年実績値との差異に関するお知らせ」、本文「2023 年 12 月期の個別決算」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） ▲64.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期1,895百万円に対し当期782百万円、当期純利益は前期1,498百万円に対し当期527百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2023 年 12 月期においては配当金の受取りがなかったことにより、経常利益並びに当期純利益が前年実績を大きく下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上海竹本容器包装有限公司及び竹本容器（昆山）有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2023 年 12 月期においては配当金の受取りがなかったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2 社合計の受取配当金 1,025,300 千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 12 月期においては配当金の受取りがなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月決算」「2023 年 12 月期」「受取配当金 1,025,300 千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年 12 月期においては配当金の受取りがなかった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取配当金 1,025,300 千円を営業外収益として計上」「経常利益並びに当期純利益が前年実績を大きく下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「100％子会社である…から剰余金の配当を受領」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載は受取配当金の有無に関する説明である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は「配当金の受取りがなかったこと」に関するものに限られる。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 1 月 31 日」、対象期間末「2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分が「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2023 年 12 月期個別業績と前年実績値の差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金」を記載しているが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前年実績を大きく下回りました」」）
