# 竹本容器（4248） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20240131523028
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期は、中国の需要低迷や競争激化、原材料費・水道光熱費の負担増などにより、連結売上高・営業利益が前年および期初計画を下回った。一方、2024年12月期の業績予想と2024～2026年の中期経営計画を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

中国ではゼロコロナ政策解除後も消費回復が鈍く、顧客の在庫調整が長期化したほか、競合先との競争が激化した。国内では資源高の継続により原材料費・水道光熱費の負担が増加し、展示会開催による広告宣伝費も増加した。一方、国内の4Q受注増、製品単価の見直し、インドの化粧品市場の活況などが増収・利益改善要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":14317,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: {"value":"26.7%","前年同期比増減":"0.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減":"2.0ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年12月期第4四半期","連結":{"売上高":{"value":3613,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":968,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"}},"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":2953,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":859,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":530,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":73,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}},"欧米":{"売上高":{"value":62,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":18,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"その他アジア":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":16,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":15250,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1010,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1270,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1830,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":826,"単位":"人","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2024～2026年","2024年":{"売上高":15250,"営業利益":820,"EBITDA":1830,"単位":"百万円"},"2025年":{"売上高":16720,"営業利益":1270,"EBITDA":2390,"単位":"百万円"},"2026年":{"売上高":18500,"営業利益":1670,"EBITDA":2910,"単位":"百万円"},"実績対比":"2023年実績として売上高14,317百万円、営業利益522百万円、EBITDA1,260百万円を併記"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間":36,"中間":18,"期末":18,"単位":"1株当たり円"},"2024年12月期予想":{"年間":36,"中間":18,"期末":18,"単位":"1株当たり円"}}
- 配当性向: {"2023年12月期":147.5,"2024年12月期予想":86.6,"単位":"%","DOE":{"2023年12月期":4,"2024年12月期":4,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"2023年実績":{"金額":374,"単位":"百万円"}}
- 設備投資額: {"value":1409,"unit":"百万円（2023年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":{"value":15282,"unit":"百万円","前年同期比":2.3},"国内":{"value":12347,"unit":"百万円","前年同期比":4.2},"海外":{"value":2934,"unit":"百万円","前年同期比":-13.7},"中国":{"value":2229,"unit":"百万円","前年同期比":-22.3}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発加速、欧米・インド向け即納体制の構築、WEBマーケティング強化、省人化・ロボット化投資、人材投資・人材育成の強化、2024年の日本でのEC販売開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に2024年12月期予想は示されているが、予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は計画比▲2,605百万円、営業利益は計画比▲809百万円、経常利益は計画比▲755百万円、当期純利益は計画比▲637百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年第4四半期の連結売上高3,613百万円、粗利額968百万円、営業利益159百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は4億11百万円（前年同期比52.1％増）と過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期業績見通し」として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期836」から「2023年12月期522」まで、売上減少▲568、製商品仕入額減＋185などの要因を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中国は「消費回復が鈍く」「受注が低調」、国内は「4Qの受注が増加」、インドは「化粧品市場の活況が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、中国、欧米、その他アジアについて、売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料使用量減＋127百万円、減価償却費増▲24百万円、人件費増（販管費）▲26百万円、広告宣伝費増▲18百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益の減少要因を「売上減少▲568百万円」「水道光熱費増▲6百万円」「広告宣伝費増▲18百万円」などで説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レートを19.0円／元、145.0円／ドルとし、原材料価格と国内水道光熱費の前提も記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1円円安となった場合の営業利益の影響額」として人民元▲8百万円、米ドル▲10百万円を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の業績見通しと施策は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年～2026年中期計画」に2023年実績として売上高14,317百万円、営業利益522百万円、EBITDA1,260百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージングの新製品開発を加速」「即納体制の構築」「省人化、ロボット化の積極的な推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA1,518百万円、資源循環型パッケージング売上34億49百万円、連結受注高15,282百万円、保有金型数3,946型、従業員数826名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結受注高は前年同期比2.3％増、インド売上は52.1％増、中国売上は23.1％減、EBITDAは17.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品単価の見直しへの言及はあるが、数量と単価を対応させた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数826名（2023年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド化粧品市場の活況が継続」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」、2024年12月期の年間配当金36円、配当性向86.6％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲374百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務戦略ではDOE4.0％を示しているが、ROE、ROIC、D／Eレシオ、自己資本比率の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期設備投資額1,409百万円、2024年12月期計画1,270百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期決算説明資料」で、業績概要、要因分析、中期計画、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「資源循環型パッケージングカンパニー」を目ざして、末尾の会社概要以外は業績概要・計画・見通し・参考数値で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示や回答留保を示す記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要がさらに高まる想定」「原材料価格、水道光熱費は高まり」「水道光熱費は昨年比同程度を想定」。」）
