# 竹本容器（4248） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20231031575900
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期および期初計画を下回った。中国の需要低迷や資源高によるコスト増が重しとなる一方、インドの売上高は過去最高を更新し、資源循環型パッケージングの売上も伸長した。

## 会社が挙げた理由

中国ではゼロコロナ政策解除後も化粧品需要の回復が鈍く、在庫調整の長期化や競争激化で受注が低調だった。国内では資源高により原材料費・水道光熱費が増加し、展示会費用を含む広告宣伝費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10703,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":3547,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円"}},"対象":"2023年12月期第3四半期単独"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":872,"unit":"人","基準日":"2023年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":374,"単位":"百万円","内容":"2023年9月末までの自己株式取得として記載"}
- 設備投資額: {"value":1060,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3683,"unit":"百万円","対象":"2023年7-9月期"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環が容易に可能な製品を資源循環型パッケージングの集計対象に追加、オランダでEC在庫販売を開始、インドで金型を増やし取扱製品数・顧客層を拡大、上場市場をスタンダード市場へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益などについて「2023年計画比」の増減額・増減率を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 第3四半期」の連結売上高3,547百万円、粗利額975百万円、営業利益151百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3億12百万円（前年同期比48.2％増）と過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期 674」から「2023年12月期第3四半期 371」まで、売上減少▲522、原材料使用量減+97などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高を受け、原材料費及び水道光熱費が増加したことから利益水準が低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「水道光熱費増（製造原価）▲37」「広告宣伝費増▲18」「減価償却費減（販管費）+20」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減少▲522」「水道光熱費増（製造原価）▲37」「広告宣伝費増▲18」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「¥19.62/RMB」「¥138.24/USD」などの期中為替実績を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国は…消費マインドの冷え込み継続、競合先と競争激化」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に入り利益率は改善傾向」「インドは受注が堅調で計画達成の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在掲げている『2030年ビジョン』達成へ向けて」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC在庫販売を開始し販路拡大を狙う」「金型増加により取扱製品数を拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「資源循環型パッケージング売上」「受注高」「完成金型数」「保有金型数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高「前年同期比4.7％減」、インド売上高「前年同期比48.2％増」、保有金型数「3,892」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品単価見直しへの言及はあるが、単価と販売数量を数値で分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 872名（2023年6月30日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金支払 ▲442」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲374」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 1,060」「（うち 金型）200」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績概要・要因分析・参考グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に設立年月、代表者、所在地、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「インドは受注が堅調で計画達成の見込み」「販路拡大を狙う」「企業価値の拡大を図る方針」。」）
