# 竹本容器（4248） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及びスタンダード市場への選択申請ならびに適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230915555192
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への取り組み状況を報告し、流通株式時価総額と1日平均売買代金の基準未達を踏まえて、スタンダード市場への選択申請を行った。スタンダード市場の上場維持基準には、直近基準日時点ですべて適合している。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の規則改正を受け、経過措置期間中にプライム市場の上場維持基準を充足できない場合や、充足しても安定的・継続的に維持できない場合の上場廃止リスクを避け、限られた経営資源を「2030年ビジョン」の達成に向けた中長期施策へ効果的に活用するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2030年ビジョン
- 計画期間: 2030年へ向けた将来ビジョン（開始年度は記載なし、到達点は2030年）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 純資産配当率を4.0%とする施策を継続。対象期間は明示なし。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本国内では新型コロナウイルス感染症への予防対策緩和後も化粧品向け容器の需要が本格回復していない。中国ではゼロコロナ政策解除後も生活防衛意識が強く受注が低調。
- 重点施策: 当社が掲げる2030年へ向けた将来ビジョン（「2030年ビジョン」）の実行による業績拡大による企業価値向上、株主還元策の充実、IR活動の強化、新規顧客の開拓、サステナブル素材を使った製品など各種新製品の開発による製品ラインナップの拡充
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 東京証券取引所の規則改正を受けて、経過措置期間中にプライム市場の上場維持基準を充足できない場合、また、仮に経過措置期間中にプライム上場維持基準を充足した場合でも、安定的・継続的に充足する状態が保てない場合、上場廃止となるリスクが排除できないため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の流通株式時価総額基準を充足できないリスク、プライム市場の1日平均売買代金基準を充足できないリスク、プライム市場の上場維持基準を充足しても、安定的・継続的に充足する状態を保てず上場廃止となるリスク
- 取締役会決議日: 2023年9月15日
- 公表日: 2023年9月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請を行うことを決議するとともに、申請を行いました」／「『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』の内容を踏襲しつつ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「当社が掲げる2030年へ向けた将来ビジョン（『2030年ビジョン』）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年へ向けた将来ビジョン」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京証券取引所の規則改正を受けて」／「上場廃止となるリスクが排除できません」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年第2四半期連結累計期間の売上高は計画を下回り、通期連結業績予想についても…2023年7月21日付けで修正することとなりました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場を選択することといたしました」／「『2030年ビジョン』の達成を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「純資産配当率を4.0%とする施策を継続」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「純資産配当率を4.0%とする施策を継続」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「資源循環型パッケージング売上高も前年同期比で拡大」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規顧客の開拓や…各種新製品の開発による製品ラインナップの拡充」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「IR活動も強化している」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「化粧品向け容器の需要の本格回復には至らず」／「受注が低調に推移」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月17日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』、及び2023年2月6日に…提出」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年第2四半期連結累計期間の売上高は計画を下回り」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』の内容を踏襲しつつ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「化粧品向け容器の需要の本格回復には至らず」／「中国においても…受注が低調に推移」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「純資産配当率を4.0%とする施策を継続」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『資源循環型パッケージングカンパニー』を目指したマイルストーン目標」／「サステナブル素材を使った製品」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年へ向けた将来ビジョン」／「上場維持基準充足のための計画期間…2025年12月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「『2030年ビジョン』の達成を目指す」／「2023年10月20日を予定しております」」）
