# 竹本容器（4248） 2023年12月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230817543600
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

上期実績は減収・大幅減益となり、需要回復の遅れと資源高によるコスト負担を理由に、通期の売上高・利益予想を引き下げた。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

日本と中国で化粧品容器向け需要が本格回復せず、売上高が計画を大きく下回ったため利益水準が予想を大幅に下回った。上期は原材料費、水道光熱費、広告宣伝費の増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7156,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":-3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3718,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":5632,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}},"中国":{"売上高":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"}},"その他地域":{"売上高":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":872,"単位":"人","基準日":"2023年6月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"株主資本コスト":"8%前後","WACC":"6%前後","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間配当額":36,"単位":"円／株","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: {"value":167.1,"unit":"%","DOE":"4.0%"}
- 自己株式取得: {"取得額":374,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":891,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環が容易に可能な製品を売上集計対象に追加、水平リサイクルの実効性を検証する実験を翌年1年間実施予定、省エネ生産設備の導入、照明のLED化、空調設備等の更新、資源循環型パッケージング新製品の開発、日本での製品価格の継続的な見直しと生産効率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年計画比」として売上高▲12.2%、営業利益▲61.3%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「インドは受注が堅調で計画達成の見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2023年 第2四半期」として日本、中国、欧米、その他アジア、連結の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2億1百万円（前年同期比49.4％増）と半期単位での最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結売上高を16,900百万円から14,500百万円、営業利益を1,330百万円から500百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期 479」から「2023年12月期第2四半期 220」までの増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費及び水道光熱費の負担が増加し利益水準が低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増（製造原価）▲14」「水道光熱費増（製造原価）▲61」「人件費増▲29」「広告宣伝費増▲17」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国は売上高▲183百万円、営業利益▲122百万円。営業利益ブリッジでは水道光熱費増▲61百万円、製商品在庫減▲169百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年第2四半期」の為替として19.46円／RMB、135.00円／USD、145.93円／EUR、1.65円／INR、3.95円／TBを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日本、中国とも化粧品容器向け需要が本格回復までには至らず」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は日本、中国での需要の回復を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成および本文に中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来年1年間にわたって実験を行うことを予定」「省エネ生産設備の導入」「資源循環型パッケージング新製品の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資源循環型パッケージング売上1,656百万円、EBITDA709百万円、従業員872人、保有金型数3,862型、CO2排出量9.3千t-CO2など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資源循環型パッケージング売上は「拡大」、インド売上は前年同期比49.4％増。一方、EBITDAは前年同期比27.3％減、中国売上は12.2％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注、顧客数への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 872名（2023年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド化粧品市場の活況が継続」と記載するが、市場規模・シェアの数値は記載していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「配当性向167.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの内訳に「自己株式の取得 ▲374百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本コストについては8％前後、WACCについては6％前後」「ROICベースのリターン」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 891百万円（うち金型144百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明会資料」で、業績概要、要因分析、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要を掲載する一方、資料構成の中心は業績概要、資源循環型パッケージング、改善施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は日本、中国での需要の回復を見込んでいる」「上期並みの損益を想定」「実験を行うことを予定」。」）
