# 竹本容器（4248） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230731530094
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が小幅減収、営業利益・経常利益・純利益が大幅減益となった。日本・中国の需要回復が遅れたため通期予想を下方修正したが、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

日本と中国で化粧品容器向け需要が本格回復せず、売上高が計画を大きく下回ったため利益水準も予想を大幅に下回った。加えて、資源高による原材料費・水道光熱費の増加や展示会費用の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7156,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":-3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"2023年第2四半期単独の地域別売上高・粗利額・営業利益を記載。日本の売上高2,921百万円、粗利額943百万円、営業利益98百万円、中国の売上高602百万円、粗利額77百万円、営業利益▲92百万円、欧米の売上高65百万円、粗利額14百万円、営業利益0百万円、その他アジアの売上高130百万円、粗利額28百万円、営業利益▲2百万円、連結売上高3,654百万円、粗利額943百万円、営業利益98百万円。"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく下回った
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":5632,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}},"中国":{"売上高":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"}},"その他地域":{"売上高":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上減少":-103,"原材料使用量減":11,"原材料価格上昇":0,"労務費増（製造原価）":-14,"水道光熱費増（製造原価）":-61,"製商品仕入額減":48,"製商品在庫減":-169,"その他売上原価増":-51,"人件費増":-29,"広告宣伝費増":-17,"減価償却費減":15,"その他販管費増":-8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":872,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":["19.46円/RMB","135.00円/USD","145.93円/ユーロ","1.65円/INR","3.95円/THB"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":36,"単位":"円/株","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: {"value":167.1,"unit":"%","DOE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":374,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":891,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2023年第2四半期連結":3735,"単位":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環が容易に可能な製品を資源循環型パッケージングの集計対象に追加、日本で資源循環型パッケージング新製品の販売を本格化、販売価格の継続的な見直し、生産効率の向上、中国で受注挽回施策を実施、欧州でEC販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年計画比」として売上高▲993百万円、営業利益▲349百万円などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高が計画を大きく下回ったことが原因で利益水準が予想を大幅に下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 第2四半期」として日本、中国、欧米、その他アジア、連結の売上高・粗利額・営業利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2億１百万円（前年同期比49.4％増）と半期単位での最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結売上高を16,900百万円から14,500百万円、営業利益を1,330百万円から500百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期479」から「2023年12月期第2四半期220」まで、売上減少▲103、光熱費増▲61などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高の影響を受け原材料費及び水道光熱費の負担が増加し利益水準が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「水道光熱費増（製造原価）▲61」「人件費増▲29」「広告宣伝費増▲17」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高▲103百万円、営業利益▲259百万円。中国は売上高▲183百万円、営業利益▲122百万円で、需要回復の遅れと工場稼働低下を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「¥19.46/RMB」「¥135.00/USD」「￥145.93/€」「￥1.65/INR」「￥3.95/TB」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要の回復を見込んでいるものの…タイムラグを勘案し」と記載。リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は日本、中国での需要の回復を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成は第2四半期トピックス、業績概要、参考資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージング新製品販売の本格化」「欧州はEC販売開始」「中国は受注を挽回する施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資源循環型パッケージング売上16億56百万円、EBITDA7億9百万円、受注高、保有金型数3,862型、従業員数872名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「資源循環型パッケージング売上が…伸長」「中国…売上は低迷」「インド…売上は昨年比増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品カテゴリー別売上はあるが、客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 872名（2023年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド化粧品市場の活況が継続」と記載。市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年までの期間について純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「配当性向167.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの内訳に「自己株式の取得 ▲374」百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途とする配当方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 891」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、トピックス、業績概要、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社名、設立年月、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…需要の回復を見込んでいる」「上期並みの損益を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の理念ページと末尾の会社概要ページを掲載。」）
