# 竹本容器（4248） 2023年12月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230721525300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正した。通期は売上高を2,400百万円、営業利益を830百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を660百万円引き下げる。

## 会社が挙げた理由

日本では化粧品容器向け需要の本格回復に至らず、中国では生活防衛意識が強く受注が低調だったため、売上高が計画を下回った。売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、各利益も前回予想を下回る見込みとなった。通期は第2四半期末時点の受注状況などを勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8150,"通期":16900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7150,"通期":14500},"change":{"第２四半期累計":-1000,"通期":-2400},"change_rate":{"第２四半期累計":-12.3,"通期":-14.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":570,"通期":1330},"revised_forecast":{"第２四半期累計":220,"通期":500},"change":{"第２四半期累計":-350,"通期":-830},"change_rate":{"第２四半期累計":-61.4,"通期":-62.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1360},"revised_forecast":{"第２四半期累計":285,"通期":570},"change":{"第２四半期累計":-315,"通期":-790},"change_rate":{"第２四半期累計":-52.5,"通期":-58.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":930},"revised_forecast":{"第２四半期累計":130,"通期":270},"change":{"第２四半期累計":-270,"通期":-660},"change_rate":{"第２四半期累計":-67.5,"通期":-71},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31.92,"通期":74.22},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10.81,"通期":22.45},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 6 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":7259,"営業利益":479,"経常利益":577,"親会社株主に帰属する四半期純利益":359,"１株当たり四半期純利益":28.57,"unit":"百万円・円銭"},"通期":{"売上高":14885,"営業利益":836,"経常利益":908,"親会社株主に帰属する当期純利益":368,"１株当たり当期純利益":29.45,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 日本国内では化粧品容器向け需要の本格回復に至らず、中国では生活防衛意識が強く受注が低調に推移したため、売上高が計画を下回った。売上金額の減少に伴う売上総利益金額の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益も減少した。通期は第2四半期末時点の受注状況等を勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期における配当予想金額の修正はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月 6 日に公表しました…連結業績予想を下記のとおり修正」および各表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間の連結業績予想及び2023年12月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高16,900百万円から14,500百万円、営業利益1,330百万円から500百万円、当期純利益930百万円から270百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高▲14.2％、営業利益▲62.4％、経常利益▲58.1％、当期純利益▲71.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高は▲14.2％に対し、営業利益は▲62.4％、当期純利益は▲71.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲71.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「▲14.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益270百万円、前期実績の当期純利益368百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「今回修正予想（Ｂ）」が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、受注、売上高および売上総利益の減少について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化粧品容器向け需要の本格回復までに至りませんでした」「中国においては…受注が低調に推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内」「中国」「インド」「化粧品容器向け需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「化粧品容器向け需要の本格回復までに至りませんでした」「受注が低調に推移しました」「売上金額の減少に伴う売上総利益金額の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要や受注の状況は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染予防対策が緩和されたことで、人流の回復」「生活防衛意識が強く働いたことで受注が低調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今上半期」「昨年12月」「第2四半期末時点」といった時期の記載はあるが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「日本、中国においては需要の回復を見込んでいるものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上金額の減少に伴う売上総利益金額の減少による影響から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は日本、中国、インドの需要・受注・売上総利益について説明しており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売費および一般管理費の増加抑制への言及はあるが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 7 月 21 日」、第2四半期対象期間「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 6 日に公表しました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023 年 12 月期連結業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想（Ｂ）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年 12 月期における配当予想金額の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要の回復を見込んでいる」「期初計画を達成見込みであります」「修正が必要となった場合には」」）
