# 竹本容器（4248） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230428556033
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比2.9％減、営業利益が56.0％減となった。資源循環型製品や国内・インドの売上は伸びたが、中国の低迷と原材料費・水道光熱費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

本格的な受注回復に至らず、中国ではゼロコロナ政策解除後も消費マインドが冷え込み受注が減少した。一方、資源高による原材料費・水道光熱費の増加が続き、粗利額が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3502,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","前年同期比増減":"▲4.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":879,"単位":"名","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":683,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3707,"unit":"百万円","対象":"2023年12月期第1四半期"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 結城事業所に新ブロー棟を完成し、2023年3月から生産開始、資源循環型製品向けの成形機を導入予定、生産能力を従来比約2倍まで強化可能とする生産エリア拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要には「2023年計画比」として売上高▲296百万円、営業利益▲64百万円などが示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年計画比」として売上高▲7.8％、営業利益▲34.5％などが記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第1四半期（1-3月期）」として連結売上高3,502百万円、営業利益122百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は96百万円（前年同期比58.5％増）と四半期単位の最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期 277」から「2023年12月期第1四半期 122」まで、売上減少▲103百万円、水道光熱費増▲33百万円などの要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源高の影響を受け、原材料費及び水道光熱費の負担増加」「コスト増による粗利額減少の影響が響き」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別業績概要に各地域の「売上高」「営業利益」「営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇▲7」「水道光熱費増（製造原価）▲33」「人件費増▲10」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国売上高は「714百万円、前年同期比▲15.9％」、営業利益は「▲29百万円」とされ、さらに営業利益の増減要因が金額で示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には2022年・2023年第1四半期の「¥19.35/RMB」「¥132.42/USD」等が示されているが、見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブロー棟が完成し、2023年3月に生産開始」「今後は資源循環型製品向けの成形機を導入予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 362百万円」「EBITDA比率10.4％」「資源循環型パッケージング売上798百万円」「連結合計受注高3,707百万円」「連結保有金型数3,807」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「資源循環型パッケージング売上が牽引し国内売上は増加」「インド…売上高は…前年同期比58.5％増」一方、「EBITDA…前年同期比31.0％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 879名（2022年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表の変動要因に「配当金支払 ▲225百万円」とあるが、年間配当額や配当方針は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式 ▲374百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 683百万円（うち金型41百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、資料構成に「トピックス」「業績概要」「参考資料」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20ページ目に設立年月、代表者、所在地、事業内容、従業員数等の会社概要がある一方、資料の中心は業績概要と地域別・要因別分析である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結営業利益は、1億22百万円」「中国は…営業利益は赤字に」「新ブロー棟が完成し、2023年3月に生産開始」。」）
