# 竹本容器（4248） 2022年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230216513513
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2022年12月期は、国内・中国を中心に受注と売上が落ち込み、営業利益も大幅に減少して期初計画を下回った。一方、2023年12月期は資源循環型パッケージングや海外販売を伸ばし、増収増益とする計画を示した。

## 会社が挙げた理由

国内では新型コロナの行動制限や第7波・第8波によって顧客需要が回復せず、中国ではゼロコロナ政策によるロックダウンや政策解除後の消費低迷で受注が減少した。加えて、資源高により原材料費・水道光熱費が増加し、原価率が前年同期比3.5ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":14885,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1}
- 売上総利益率: {"value":"27.6%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3659,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":976,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1360,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2250,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年計画比で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":879,"unit":"人","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2023年～2025年","売上高":{"2023年":16900,"2024年":18400,"2025年":19800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年":1330,"2024年":1600,"2025年":1980,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"2023年":2250,"2024年":1040,"2025年":1060,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年":{"年間":35.5,"中間":17.5,"期末":18,"unit":"円/株"},"2023年計画":{"年間":36,"中間":18,"期末":18,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2022年":120.6,"2023年計画":48.5,"unit":"%","DOE":{"2022年":4,"2023年計画":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":792,"unit":"百万円（2022年実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結合計":15240,"国内":11841,"海外":3398,"うち中国":2871,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発加速、結城事業所ブロー棟の本格稼働・増設、欧州でのEC販売開始、TOGETHER LABを活用した共創開発、デジタル戦略・WEBマーケティングの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2022年計画比」として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額・増減率を掲載。また、日本・中国・その他地域についても「計画比」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「連結売上高の計画比「▲1,640百万円、▲9.9%」、営業利益の計画比「▲932百万円、▲52.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第4四半期」の連結売上高3,659百万円、粗利額976百万円、営業利益161百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年はインバウンド需要もあり売上高は過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,754百万円から、売上減少▲890百万円、原材料価格上昇▲275百万円などを経て836百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注に勢いが出なかったことから売上高減少」「顧客需要も低調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本」「中国」「その他地域」ごとに売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年実績の原材料費2,267百万円、製造原価6,921百万円。また営業利益ブリッジに「原材料価格上昇▲275百万円」「水道光熱費増▲138百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲918百万円、計画比▲932百万円。要因として売上減少▲890百万円、原材料価格上昇▲275百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原材料価格は「2022年末水準を下回る想定」、水道光熱費は「昨年比1.5倍程度」、為替は20.0円/元・130円/ドル。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍の影響は2023年も継続を想定」「水道光熱費の急騰…」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策により販売金額増加を目指す」として新製品開発、即納体制、WEBマーケティングを説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年～2025年中期計画として売上高・営業利益・EBITDA・設備投資額を掲載し、2022年実績も併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月欧州でのEC販売稼働予定」「結城ブロー棟本格稼働」「TOGETHER LABの活用を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資源循環型パッケージング売上高1,385百万円、連結受注高15,240百万円、保有金型数3,803型、従業員879人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資源循環型パッケージング売上高は前年同期比16.0%増、連結受注高は同6.5%減、完成金型数は2021年227型から2022年128型。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高・受注高・金型数等はあるが、客数と客単価、販売数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 879名（2022年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「2023年12月期の年間配当金は1株当たり36円00銭、配当性向48.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当政策のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務戦略の記載は配当政策であり、ROE等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期の設備投資額2,250百万円、うち金型540百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明会資料」で、業績概要、事業戦略、中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に会社概要を1ページ掲載する一方、資料構成の中心は業績概要、中期計画、2023年見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コロナ禍の影響は2023年も継続を想定」「年間配当金は…予定」「営業利益は増益を見込む」。」）
