# 竹本容器（4248） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20230206501077
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2022年12月期は、国内・中国を中心に需要が弱く、連結売上高と営業利益が前年および期初計画を下回った。2023年12月期は、資源循環型パッケージングの需要拡大や設備投資を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

日本では新型コロナウイルス感染症の波や行動制限の影響で受注が伸びず、中国ではゼロコロナ政策によるロックダウンや消費低迷で売上高が減少した。加えて、資源高により原材料費と水道光熱費が増加し、原価率が前年同期比3.5ポイント上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":14885,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1}
- 売上総利益率: {"value":"27.6%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2022年第4四半期":{"連結売上高":{"value":3659,"unit":"百万円"},"連結粗利額":{"value":976,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":4740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1360,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1065,"unit":"百万円"},"原材料費":{"value":2650,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2250,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":11390,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}},"中国":{"売上高":{"value":3165,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他地域":{"売上高":{"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":879,"単位":"名","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年":{"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円"}},"2024年":{"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}},"2025年":{"売上高":{"value":19800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1980,"unit":"百万円"}},"2030年ビジョン":{"日本売上高":"2022年の113億円を200億円に","中国売上高":"2022年の31億円を70億円に","欧米・インド売上高":"30億円に"}}
- 財務目標: {"純資産配当率（DOE）":"4.0%を目途"}
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間配当額":36,"単位":"円/株","中間配当":18,"期末配当":18}}
- 配当性向: {"2023年12月期":48.5,"単位":"%","DOE":4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":792,"unit":"百万円（2022年12月期実績）","2023年12月期計画":{"value":2250,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結合計":{"value":15240,"unit":"百万円","前年同期比":-6.5},"国内":{"value":11841,"unit":"百万円","前年同期比":-3.5},"海外":{"value":3398,"unit":"百万円","前年同期比":-15.7},"中国":{"value":2871,"unit":"百万円","前年同期比":-18.1}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資源循環型パッケージングの新製品開発加速、欧米・インド向け即納体制の構築、WEBマーケティング強化、結城事業所生産棟の更新・増設、金型投資の拡大、TOGETHER LABの活用推進、2023年4月の欧州EC販売開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期業績見通し」の計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年計画比」売上高▲9.9%、営業利益▲52.7%、経常利益▲49.4%、当期純利益▲70.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 第4四半期」連結売上高3,659百万円、連結粗利額976百万円、営業利益161百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年はインバウンド需要もあり売上高は過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期計画」の記載はあるが、「修正」または「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年12月期1,754」から「2022年12月期836」まで、売上減少▲890、原材料価格上昇▲275などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注に勢いが出なかったことから売上高減少」、「顧客需要も低調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料費2,267百万円、労務費2,492百万円、経費2,160百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減少▲890」「原材料価格上昇▲275」「水道光熱費増▲138」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原材料…2022年末水準を下回る想定」「水道光熱費…昨年比1.5倍程度」「為替レート20.0円/元、130円/ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「水道光熱費の急騰や設備投資額拡大による償却負担が増加」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と施策の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年～2025年中期計画」表に2022年実績と各年度の売上高、営業利益、EBITDA等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資源循環型パッケージングの新製品開発を加速」「2023年4月欧州でのEC販売稼働予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「資源循環型パッケージング売上高13億85百万円、連結受注高15,240百万円、連結保有金型数3,803。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資源循環型パッケージング売上高は前年同期比16.0%増、連結受注高は同6.5%減、保有金型数は3,724から3,803へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数879名（2022年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）4.0％を目途」「年間配当金予想…36円00銭（配当性向は48.5%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年までの中期経営計画期間中について純資産配当率（DOE）4.0％を目途」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年設備投資額792百万円、2023年計画2,250百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、資料構成に「業績概要」「中期計画及び見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終付近に設立年月、代表者、所在地、事業内容、従業員数などの会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少」「営業利益は増益を見込む」「2023年4月欧州でのEC販売稼働予定」。」）
