# 竹本容器（4248） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4248/disclosure/20221031553622
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4248

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期および期初計画を下回った。新型コロナウイルス、中国のロックダウン、資源高などが重しとなる一方、インドや環境対応容器の売上は伸びた。

## 会社が挙げた理由

日本では新型コロナウイルスの感染拡大や行動制限などで顧客の発注が慎重になり、中国ではゼロコロナ政策による上海・昆山のロックダウン、消費者心理の低下、化粧品条例の経過措置終了を控えた既存在庫商品の販売注力により受注が減少した。加えて、原材料価格、水道光熱費、労務費の上昇により原価率が悪化した。中国子会社の留保利益を対象とした繰延税金負債約2億円の計上も純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11225,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 経常利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 純利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","前年同期比増減":"▲5.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"連結":{"売上高":{"value":3965,"unit":"百万円"},"粗利額":{"value":1040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円"}},"対象":"2022年第3四半期単独"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":8478,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"営業利益":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}},"中国":{"売上高":{"value":2490,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他地域":{"売上高":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":895,"unit":"名","基準日":"2022年6月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年ビジョン":"環境対応容器の売上比率を全売上の90％超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":407,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2022年第3四半期":{"国内":2894,"海外":865,"うち中国":735,"連結合計":3760},"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 茨城県結城事業所の生産棟増設、成形機・金型投資、環境対応容器の開発・拡充、自動化・省力化の推進、インドでの成形機・金型投資、EU地域でのECサイト開設予定、リサイクル素材、バイオマス原料、詰替え容器の新製品開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 第3四半期」の連結売上高3,965百万円、粗利額1,040百万円、営業利益195百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年はインバウンド需要もあり売上高は過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,425百万円から674百万円への変動要因を各項目の百万円で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の発注が慎重になり売上減少」「消費者心理低下で顧客需要も低調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇▲192」「水道光熱費増▲98」「人件費増▲49」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高▲762百万円、営業利益▲750百万円。営業利益の要因として原材料価格上昇▲192百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「¥19.38/RMB」「¥128.30/USD」「￥136.05/€」「￥1.67/INR」「￥3.70/TB」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「純利益に対して2億円相当のネガティブインパクトが発生（第3四半期計上済）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年ビジョンでは、環境対応容器の売上比率として全売上の90％超を見込んでいる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EU地域でのECサイト開設を予定」「結城事業所の生産棟増設、成形機・金型投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「環境関連売上」「新規顧客数」「受注高」「保有金型数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境関連売上前年同期比15.2％増、インド売上前年同期比110.8％増。連結売上高前年同期比6.4％減、中国売上高6.3％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、生産量、アイテム数などの記載はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数895名（2022年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「インド国内化粧品市場の拡大には触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金支払▲438」百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額407百万円（うち金型133百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」で、資料構成に「トピックス」「業績概要」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要は資料末尾の1ページに掲載され、前半は業績説明で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「EU地域でのECサイト開設を予定」「全売上の90％超を見込んでいる」。」）
